2015/10/19

弓道部


10中伸ばし、勝利!

◆平成28年度東京都学生弓道女子部リーグ戦◆
10月11日 対東京農工大 明治学院大学横浜キャンパス弓道場
○立大 48 ― 39 東京農工大●

立大

一立

二立

三立

四立

五立

大前
(梅垣=現2)

1

3

3

3

3

13

二的
(増田=コ1)

1

3

4

2

3

13

落前
(嶋=現4)

3

3

1

3

3

13


(徳田=現4)

3

2

1

2

1

9

8

11

11

8

10

48


東京農工大

一立

二立

三立

四立

五立

7

8

10

7

7

39



先週は惜しくもあと1中という差で惜敗を喫した立大。しかし、その悔しさをばねに、秋季リーグ戦最終戦となった今回、今季最高的中数を出し勝利で終えることができた。
一立目、1年の増田や2年の梅垣が不調な中、4年生の嶋と徳田がそれをしっかりとカバー。相手に1中差をつけてリードする。そこで立大の流れをつかんだ。続く二立目、16中ある立で11中という好成績を叩き出す。ここで東京農工大との差を離した。三立目では1年の増田が一立目の不調を見事修正し、皆中を出す好プレー。さらに流れ皆中も決める。再び11中を出し、相手を寄せ付けない。四立目も再び流れ皆中に。その勢いは最後まで続き、結果、相手と9中もの差をつけ、見事最終戦勝利を飾った。
今季リーグでも昇格という目標を果たすことができなかった立大。それでも、「最後、この代で勝ててよかった」と語った増田。来年までリーグ戦は行われないが、また来年に昇格できるよう、この最終戦の勝利を糧に邁進していってほしい。

(10月12日・百瀬早紀)

◆コメント◆
二的・増田
「最後、この代で勝って終われたことはよかったです。昇格ももうないですし、全体としても個人としても射が甘かったのが反省点です。先週はいつも通りの射ができなかったので、この一週間はいつも同じ射ができるように身体で引くことを意識して練習していました。リーグ戦最終戦ということでしたが、いつも通りにということを意識しました。今年悔しい思いをしている一年生は出ている私だけなのでほかの同期にも「こういうことがあった」「悔しい思いをした」というのを伝えて、来年は絶対昇格できるように頑張りたいと思います」

落・徳田
「今までは誰かに頼りきりなチームでしたが、今日は各自のベストを尽くすことができたかなと思います。下級生が当たらないときは4年生が、4年生が当たらないときは1、2年生がカバーしてくれて、それぞれの立で一気に落ちたりしなかったのが良かったです。実力としてはかなり上がってきていましたが、先週駒大に負けたのは悔しかったですね。例年一本差で負けて昇格できない感じで。その点を課題として来年こそはその壁を破って昇格できるように話しました。私自身、一人前の女子責任者になれたか自信はありませんが、4年生になって部を運営し引っ張っていく立場になって、自分の経験を活かして全員が頑張れるように励ます楽しさを知ることができました。部を引っ張っていくというよりは仲良くやろうというタイプなのでまとまったかはわかりませんが、的中も下級生もついてきてくれているので間違ってはいなかったと思いますし、嬉しかったです。しっかり射に力を注いでいく部活になれるようにうまく下級生が引き継いでくれたら嬉しいなと思います」
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