2015/10/23

バスケットボール部


あと一歩

◆第91回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
10月17日 対日大 日体大世田谷キャンパス
第91回関東大学バスケットボール2部リーグ戦 第13戦
立大
70
15-18
24-16
78
日大
15-20
16-24
 

今試合の相手は日大。リーグ1周目で20点以上の点差をつけられ敗北した相手だ。立大は互角の戦いを繰り広げるも、終盤に追い上げられ敗北を喫することとなった。

力強いドリブルで進む森川(営3)
試合開始直後、日大・新号に3Pシュートで先制点を奪われ、その後もすぐに追加点を決められる。相手の流れになるのを阻止すべく、#4藤井(営4)が猛スピードでゴール前へ切り込むと、#20高知(済2)をアシストしシュートが決まる。その後は一進一退の展開で得点差を3点に抑え、第1Qは終了。第2Qでは両チーム激しく攻め、ほぼ互角な戦いが続いた。しかし終盤では#8阿部(営4)のゴール下でのパワープレーや#12三上(営3)の3Pシュートなど活躍もあり、5点差をつけて終了した。
勢いに乗って得点を重ねていきたい立大であったが、後半戦が始まると日大はしっかりと切り替えてきた。立大は体格差のある選手のディフェンスに苦しめられ、連続して3Pシュートを決められる。立大も負けじと得点を重ね、清水(営4)のブザービートで第3Qをなんとか同点で終えた。しかし第4Qは体力の限界も見えだし、日大のスピードについていけず苦しむ。何度も巧妙にファウルを誘い着々と点数は稼いだが、残り3分からの怒濤の攻めに耐えきれず70-78で悔しい敗北を味わった。

「最後どう勝負するかが大事だった(高知)。」最後の最後で力及ばず負けを許してしまった今試合であったが、内容は悪いものではなかった。格上相手に互角の戦いへと持ち込めたことは大きいだろう。リーグ戦も残すところあと5戦となった。今試合で得た自信と課題を次の試合へ繋げていってほしい。
(10月22日・岸本 優花)
◆コメント◆
#11・森川
「今日は格上相手に粘れるところは粘れて、少し入りは悪かったですけど…最後は底力がなかったかな、自力の差だったかなという感じです。(現在スティール、アシストで1位を取っていることについて)自然の流れですかね。自分、意識すると全然ダメなタイプなので、周りからは言われますがなるべく意識しないようにとは思っています。上の入れ替えの可能性がほとんどなくなってきた中で、下入れ替えに行かないようにというところをとりあえず目標に。明日だけじゃなくて残り試合できるだけ勝てるように頑張りたいと思います。」

#20・高地
「今日の試合は出だしから五分五分の展開で、最後離されてしまったんですけど、やっぱり最後どう勝負するかが大事かなと、考えさせられる試合でした。全体的に相手の力が強くてパワーあるので、そこをどう抑えて、そこからどうオフェンスにつなげていくかが大事だったと思います。次の試合もいつも通り平常心で。試合でいきなり何かしようと思ってもできないので、練習でしていることだけを意識して、試合やっていこうと思います。」
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