2015/10/24

女子バレーボール部


最終戦に向けて

◆2015年度秋季関東大学バレーボールリーグ戦◆
10月17日 対白鴎大 日本大学八幡山総合体育館
秋季リーグ 第8戦
立大021-253白鴎大
17-25
23-25

秋季リーグ戦も最終週を迎えた。ここまで白星を掴み取ることができずにいる立大は、入替戦が決定。本日の試合結果で入替戦の相手が決まる大事な一戦に臨んだ。

積極的にスパイクを打ち込む松永
第1セットは同じサーバーから連続失点を許すなど、レシーブ面での課題が見られた。中盤から徐々に差を縮めるも追いつかず21-25でこのセットを落とす。

 続く第2セット。第1セット同様に相手のサーブに苦しめられる。エース・山田(コ3)のスパイクが決まるなど好プレーも見られたが、流れを引き寄せきれずセットを終えた。

後がない第3セットは、序盤から連続失点を許す展開に。完全に相手のペースかと思われたが、ここで終わる立大ではなかった。相手がマッチポイントを迎えてから怒涛の追い上げを見せる。6連続得点で23-24に。最後はセットを落としてしまうも粘りを見せ、明日につながる試合となった。

 今回の試合で粘り強さを見せた立大バレー部。「今までで一番自分たちが納得できる試合を」(松永)し、笑顔で最終戦を飾りたい。
(10月23日・平田美奈子)

◆コメント◆
#9 小林桃子(文2)
 「 今日の試合の結果によって入替戦の相手が変わるのでやっぱりすごい勝ちたかったです。勝ちたい勝ちたいっていう気持ちは全員あったと思うのですけど、それを形にできなくて。細かいところ言ったら基本的なレシーブ力や攻撃力も他のチームに比べて足りないし、4年生が最後なので4年生のために頑張ってあげたいっていう私たち下級生の気持ちが足りなかったかなって思います。4年生が信頼して私を使ってくれたと思うので、もし、明日も入れ 替え戦でも私を使ってもらえるならその気持ちに応えたいなっていうのはあります。入替戦は決まっているのでそれに向けて、2部で自分たちが吸収しなきゃいけないこととか、負け続けてるからこそ知ってる気持ちとか悔しさとかあると思うので、だらだらっと入れ替え戦に臨むのではなくて、秋リーグは秋リーグでしっかりとけじめをつけて終われるように、やっぱり気持ちですね。 」
 
#16 松永眞里佳(観1)
 「入れ替え戦に行くのはもう決まっていたんですけど、入れ替え戦に行くときの9位になるか10位になるかによって相手も変わってきて、やっぱり9位の方が2部にはいられやすくなるので、今日は本当に勝ちに行こうってみんなで言っていたんですけど…。でも雰囲気は今日はよかったと思います。ただ、ちょっとした、「あともうちょっとだけ上に上げておけば誰かがつなげたかもしれない」とか、「あともうちょっと早く入っていればスパイクがちゃんと打てたかもしれない」とかそれぞれ個人個人の「あとちょっとあとちょっと」がいろんなところに見られてミスで失点になることが多くて良くなかったと思います。相手もミスは多かったんですけど、自分たちのミスが上回っちゃったなって思います。(リーグ最終戦は)今までで一番自分たちが納得できる試合をします。」
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