2016/10/04

弓道部


接戦制し、勝利!

◆平成29年度東京都学生弓道女子部リーグ戦◆
9月25日 対東京農工大 専修大学弓道場
○立大 39 ― 38 東京農工大●

立大

一立

二立

三立

四立

五立

大前
(増田=コ2)

1

3(藤田=法4)

11

二的
(久貝=現1)

1

3

12

落前
(山口=現2)


(大場=観3)

1

11

39


東京農工大

一立

二立

三立

四立

五立

11

38



先週、僅差を制し白星を飾った立大。その勢いのままリーグ戦を駆け抜けたいところだが、1中差という激戦の末、見事勝利を収めた。
一立目から1年の久貝、2年の山口が3中をだし、立大に勢いをもたらす。しかし、続く二立目、東農大が11中という高得点をだし、対する立大は先ほどの勢いを活かすことができず失速。3中差をつけられてしまう。だが、四立目に一気に流れが立大へ向いた。先攻の東農大が5中と不調になる中、立大は流れを決める大前から3的を叩きだし、それに続くように次々と高的中を出した。合計11中で東農大を逆転する。五立目、流れ残念をだし勢いは失速してしまうも、四立目で出した高得点により逃げ切り、見事1中差で勝ちぬいた。逃げ切るようにして勝利した今大会を「緊迫した試合だった」と振り返る久貝。しかしこの接戦を制したことは次のリーグ最終戦の勝利への架け橋となるだろう。今季リーグの白星に期待したい。

(10月3日 百瀬早紀)


◆コメント◆
大前・増田
「的中としてはあまり高くなく満足いかなくて、大前であるのに各立初矢を抜いてしまったので、流れを作ることができなかったのかなと思います。あまり一本通すということができていなかったので、そこはもう少し意識すべきところだとは思うんですけど、各自がバランスよくあてていけたので大きく崩れることは中断ったかなと思うので、次は二週間あくのでそこは安定して各立10中以上出せるようにしたいです。」

二的・久貝
「的中としてはあまり高くなく満足いかなくて、大前であるのに各立初矢を抜いてしまったので、流れを作ることができなかったのかなと思います。あまり一本通すということができていなかったので、そこはもう少し意識すべきところだとは思うんですけど、各自がバランスよくあてていけたので大きく崩れることは中断ったかなと思うので、次は二週間あくのでそこは安定して各立10中以上出せるようにしたいです。」
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