2016/04/29

準硬式野球部


開幕戦白星スタート

◆平成27年度東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦◆
4月16日 対東大1回戦 府中市民球場

対東大回戦・府中市民球場フォー

 

 

1

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東大

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3

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立大

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1

 

()●二宮-近藤

()○片山、中川-尾崎


開幕戦から1週間遅れて立大準硬式野球部の春季リーグ戦が開幕した。この日の相手は昨年度秋季リーグ戦最下位の東大。リーグ制覇を目指す立大としては絶対に勝っておきたい相手だ。ロースコアの展開となったが見事1点を守りきり勝利。見事リーグ戦の初戦を白星で飾った。
 
6回無失点と好投した片山
先発は片山(済4)。初回から持ち味の丁寧な投球で相手打線に付け入るスキを与えない。対してエースの好投に応えたい立大打線は3回、先頭の大井(文4)が四球で出塁すると、敵失で無死二、三塁とすると3番福田(コ2)の犠飛で幸先よく先制点を挙げる。
 
 その後も好機を作るも相手エースの粘投により、なかなか得点に至らない。両校譲らない展開が続く中、6回表に立大に最大のピンチが訪れる。2死走者無しから、2,3番に連打を許し、さらに続く打者に四球を与え、二死満塁となる。このピンチ場面で強気の勝負に出た片山は、5番打者を三振に仕留めこの試合の山場を凌いだ。残り2回を中川(済4)がしっかりと抑え試合終了。完封リレーで開幕戦を見事に勝利で飾った。
 
見事リーグ戦初戦に勝利した立大。しかし、好機で一本が出ないなど見つかった課題も多い。それでも相手に付け入るスキを与えなかった投手陣の頑張りはリーグ戦を戦っていく中で大きな武器になるに違いない。春季リーグ戦はまだ始まったばかり。今日の反省を生かしてリーグ戦を戦ってもらいたい。 
(4月23日・遠藤大作)
◆コメント◆
福田(コ2)
―個人的に良かったところは。
個人的に良かったところはないです。でも、あの場面で外野フライを打てたのは良かったと思います。
―課題点は。
チームとしてもフライが多くて、自分もフライを打ち上げてしまってしっかりと球を捕らえきれていないのと、あとは叩けていない部分がありました。
―犠牲フライを打った場面では打席でどのようなことを考えていましたか。
とりあえず、何も考えずにボールにバットを当てようとシンプルに考えた結果です。
―今日の試合のチームの雰囲気は。
良くはなかったです。ペースがまったりしていたのかなという部分はありました。
―次戦に向けて意気込みをお願いします。
明日なので次は自分たちのペースに持ち込んで立教らしい野球をしたいと思います。
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