2016/05/18

相撲部


期待の新星

◆第67回東日本学生相撲新人選手権大会◆
5月7日 靖国神社相撲場
立大相撲部に期待の一年生である小佐野(済1)が入部した。夏を感じさせる気温の中で行われた新人大会。小佐野は相撲を初めて二か月ながらも経験者を相手に果敢な相撲を見せ、今後の躍進を予感させた。

相手を睨み付ける小佐野
相手は強豪の選手。立ち合いで相手に押し込まれるも、高校までやっていたというラグビーを彷彿とさせる低い位置からの攻めで土俵際まで追い詰める。しかし、相手に突き起こされ、相手が大勢を立て直すと徐々に攻められ、最後は寄り切られた。

現在、部員が3名である立大相撲部。主将の野口(現3)、副将の横田(現2)に新たな戦力の小佐野も加わった。経験者にも真っ向からぶつかり、土俵際まで押し込んだ小佐野には今後の活躍に期待したい。今、立大相撲部から目が離せない。


(5月14日・都馬諒介)
◆コメント◆
小佐野陽(済1)
―今日の取り組みを振り返って
初めての試合ということで負けてしまいましたが、自分のやりたいことができたので満足しています。
―相撲をはじめたのは
大学1年からですので、一か月前からです。
―今日の取り組みはどのようなことを意識してやろうとしたか
まだ自分の相撲のスタイルは決まっていないので、今日はラグビーのショルダータックルをイメージしました。この取り組みを機に自分のスタイルを見つけていきたいです。
―次の試合に向けて
まずは1勝を挙げることです。
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