2016/09/10

バスケットボール部


リード維持できず、惜敗

◆第92回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
9月4日 対中大 日本体育大学世田谷キャンパス

◆第92回関東大学バスケットボール2部リーグ戦 第2戦◆

立大

68

24-12
14-24

80

中大

22-21
8-23


リーグ初戦を大東大相手に大差をつけられ、敗北している立大。今回の中大は実力の差は僅かでありなんとか勝利を手にしておきたいところだったが、前半のリードの維持できず後半に逆転を許してしまう展開となった。

第1Qが始まり、すぐに試合は動く。先制点を奪われるもののすぐに#6吉田(済3)がリバウンドからのシュートで相手のファウルを誘い、フリースローを手にする。これを2本とも決め勢いをつけると、その後も#4森川(営4)を起点に、#14望月(営4)が次々と得点を決めていく。そのまま立大はリードを譲らず、第1Qを24‐12とダブルスコアで終える。 第2Qに入ると中大の連続得点や立大のファウルが目立ち、フリースローで点を稼がれてしまう場面が増えた。残り4分の時点で、差は1点まで迫っていた。その後一時逆転を許す場面もあたったが、#8渡部(営4)の3Pシュートと望月のミドルシュートでなんとか2点差で試合を折り返した。

3Pシュートを放つ渡部

 迎えた第3Q、開始早々に中大がミドルシュートを決め同点となる。しかし渡部がフェイダウェイシュートとカットインで連続得点をあげ、その後も交代で出場した#7伊藤(文2)や、#21富樫(営1)の活躍でお互い一歩も譲らない展開が続く。最後は3点差で終えることとなった。 第4Qに入ると、中大に流れを掴まれてしまう。逆転を許し、立大はタイムアウトをとるもののファウルが重なり勢いを止められず、そのまま立大の得点がない時間が続く。何度か得点を決めるも流れを引き寄せることが出来ず、68‐80で試合終了。
この敗北でリーグ戦開始から2連敗になってしまった立大。しかし第1Qの結果を見れば分かるように得点力は確かであり、力は持っていることは間違いない。まだまだリーグ戦は始まったばかりだ。これから始まる立大の奮闘に期待できる。

(9月10日・三平敬太)

◆コメント◆
#12・渡部
「今日の試合は後半の第4Qに失速したかなって思います。向こうの中大のセンターが勝負所強くて、そこが勝負決めたかなって思います。僕らインサイド3人が走りきれなくて、それが敗因かな。勝負所で守りきれなかったし決めきれなかったっていうのがでかいかなって。4年生ふたり交代したので、それ頼りにしちゃったのがでかいかなって思います。今大会は混戦というか、順天堂大とか東洋大とかが2連勝していてまだ全然入れ替え戦の可能性はあると思うので、連敗はマイナス思考には考えてないです。」
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