2016/09/21

弓道部


初戦の流れ引継ぎ見事連勝

◆平成29年度東京都学生弓道女子部リーグ戦◆
9月18日 対東工大 東京学芸大学弓道場
○立大 34 ― 32 東工大●

立大

一立

二立

三立

四立

五立

大前
(藤田梨=営3)

10

二的
(中村=観2)

1(矢澤=現3)

0(久貝=現1)

落前
(梅垣=現3)


(藤田量=法4)

12

10

34


東工大

一立

二立

三立

四立

五立

32



リーグ一戦目を見事白星で発進し、今回も期待がかかる二戦目。東工大相手に34-32で接戦ながらも勝利し連勝を遂げた。
一立目から流れ皆中をたたき出し、勢いをつける立大。「しっかりいけ」と力強い応援が会場を包む中、二立目でも安定して的を射ていく。矢澤(現3)が三立目から途中出場すると、チームで10中という高得点を挙げ、場を盛り上げる。相手との差をさらに広げたい四立目、落の藤田量(法4)が皆中を出し、見事に落としての役割を果たす。五立目で相手に追いつかれそうになるも、接戦を制し白星を掴んだ。
リーグ一戦目二戦目とどちらも勝利を収め、いい流れが続く立大。次戦でリーグ戦も中盤、更なる彼女たちの勇姿に期待したい。

(9月21日 古村満里奈)

◆コメント◆
落前・山口
「初立あたりは緊張してしまって力が上に溜まってしまってたんですけど、後半からはいつも通りひけたかなと思います。でも、1回一中を出してしまってそこが悔しいです。リーグ戦出るのが初めてだったので緊張したんですけど、12中出て安心しました。来週も選手として出れるように、この1週間また頑張って全体で56中出せるように頑張っていきます。」

落・藤田量
「今日は緊張はしていたんですけれど、いつもと同じことをできたかなと思います。最大の目標は勝つということだったので、目標自体は達成できたのですけれど、前から掲げている的中としての目標はまだ届いていないので、そこに関しては不満が残るかなと思います。今日の調子は悪くはなかったと思いますが、やっぱり4立目で1を出したというのがちょっと悔しくて、でもそれが5立目につながったのかなと思います。」
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.