2016/10/01

女子バドミントン部


揺るぎない強さ

◆平成28年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
8月27日 対東洋大、千葉商科大 立大新座キャンパス体育館
秋季リーグ 第1戦
立 大
S1(堀内)2-0
東洋大
S2(上村)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(堀内・宮崎)2-0
S3(遠山)2-0


春季リーグを2位で終え、年々強さを増す立大女子バドミントン部。この勢いにのって目標である「3部優勝2部昇格」を果たしたい。秋季リーグ初日となったこの日は、下位校相手に安定した強さをみせた。

ストレートで勝利し、チームを勢いづけた上村
第1シングルスに登場したのは堀内(済3)。一番手という重みがあるにもかかわらず、接戦をものにし勝利を決めた。続く第2シングルスでは上村(コ3)が勝負を制し、良い流れで次へとつなげる。第1ダブルスを任せられたのは上坂(済3)・中條(済3)ペア。序盤、ラリーがうまく続かず相手に点差を広げられる。しかしその後、上坂の強烈スマッシュからの中條の正確なプッシュという2段攻撃で連続得点を奪う。そしてそのまま勝ち星をつかんだ。堀内・宮崎(コ3)ペアが挑んだ第2ダブルス、1ゲーム目を21-5に抑え余裕のある試合展開をみせる。2ゲーム目では相手の反撃に少し苦戦するも、なんとか逃げ切りストレート勝利。最後となった第3シングルスでは遠山(済1)が意地をみせる。コート全体をうまく使った攻めのプレーで相手を翻弄。スコアをどちらも21-4とし、チームに勝利をもたらした。チームとしては5-0と幸先の良いスタートとなった。


秋季リーグ 第2戦
立 大
S1(遠山)2-1
千葉商科大
S2(堀内)1-2
D1(上坂・中條)2-0
D2(堀内・宮崎)2-0
S3(上坂)2-0


息のあったプレーで相手を圧倒した上坂(左)・中條
2戦目の相手は千葉商科大。第1シングルスには、遠山が出場。序盤、ミスを連発し流れに乗り切れず、悔しくも14-21で1ゲーム目を落としてしまう。しかし、気持ちを切り替え、粘り強いプレーで2ゲーム目をもぎ取り、ファイナルゲームも連取した。第2シングルス・堀内は1ゲーム目を奪うも、2ゲーム目は僅差で敗れてしまいファイナルゲームにもつれ込む。巻き返しを図ったが、焦りからミスが出始め相手に点を与えてしまい、勝利には届かなかった。第1ダブルスの上坂・中條ペアは、果敢な攻めで相手のミスを誘い試合の主導権を握ると、持ち味の強烈なスマッシュで得点を重ね、ストレート勝ちを収める。続く第2シングルスは堀内・宮崎ペア。1ゲーム目は21-17と競り合ったものの、2ゲーム目ではライン際を狙った鋭いショットが光り、快勝する。第3シングルスの上坂は、序盤から連続得点。冷静な判断でミスショットを見逃さず、白星を挙げた。

揺るぎない強さを見せた立大は2勝し、幸先の良いスタートを切った。この勢いをそのままに着実に残りの試合も勝ちを重ねていってほしい。

(9月10日・越智かれん、金澤希)
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