2016/10/01

女子バドミントン部


悔しさ残る2日目

◆平成28年度関東学生バドミントン秋季リーグ戦◆
8月28日 対尚美学園大、法大Ⅱ部 立大新座キャンパス体育館
秋季リーグ 第3戦
立 大
S1(堀内)0-2
尚美学園大
S2(遠山)2-1
D1(上坂・中條)0-2
D2(堀内・宮崎)1-2
S3(上坂)2-0


得点を決め、ガッツポーズをする遠山
第3戦の相手は尚美学園大。第1シングルスには、堀内(済3)が出場。序盤2連取し調子のいい様子を見せた堀内だが、取っては取られるシーソーゲームの状態が続き惜しくも敗れる。第2シングルスには期待の新人・遠山(済1)。第1ゲームでは、キレのあるスマッシュとドロップを使い分け勝利。第2ゲームでは、粘り強いプレーを見せたものの惜しくも落としてしまう。しかし、ファイナルゲームでは気持ちを切り替え、見事21-15で勝利した。続く第1ダブルスに登場した上坂(済3)・中條(済3)ペアは、絶妙なヘアピンを多用し相手を翻弄するも、あと一歩及ばず落としてしまう。第2ダブルスに登場したのは、堀内(済3)・宮崎(コ3)ペア。第1ゲームでは6連取する場面もあり、21-12で快勝。しかし続く第2ゲームで惜しくも敗れてしまい、ファイナルゲームでも悔しさの残る結果となった。第3シングルスの上坂は角度のあるスマッシュを使いこなし2ゲームとも圧勝。ダブルスでの雪辱を果たした。


秋季リーグ 第4戦
立 大
S1(遠山)2-0
法大Ⅱ部
S2(上村)2-0
D1(上坂・中條)2-0
D2(堀内・宮崎)2-0
S3(鬼束)2-0


快勝しチームを盛り上げた宮崎(右)・堀内ペア
第1シングルスに登場したのは遠山。第1ゲームで快勝すると、続く第2ゲームでも1年生ながら落ち着いたプレーで大差をつけて勝利した。第2シングルス・上村(コ3)は、相手のミスショットを見逃さずポイントを重ね、そのまま相手を寄せ付けずストレート勝ち。続く第1ダブルスには上坂・中條ペアが出場した。第1ゲームでは前半を11-7で折り返すも、後半では細かいミスが響き17-17と追いつかれる展開に。しかしそこから4点を連取し、辛くも勝利する。第2ゲームでは得意とする速い攻撃で相手のミスを誘いポイントを重ね、見事白星を挙げた。第2ダブルスの宮崎・堀内ペアは、巧みなドロップショットや力強いスマッシュで相手を圧倒。ほとんど得点を許さない快勝にチームは盛り上がりを見せた。最終シングルスに登場したのは、リーグ戦初出場の鬼束(文1)。「とても緊張した。」序盤は緊張で動きが堅くなってしまい、第1ゲームは21-18と厳しい勝利。だが、第2ゲームでは緊張がとけ、本来の実力を発揮。存在感を十分に示した。

4試合を終え、立大は現在3勝1敗。残すは東海大との一戦だ。優勝に望みをつないだ彼女たちは次の試合に挑む。

(9月15日・松下咲貴子、金澤希)
◆コメント◆
堀内優衣
尚美学園大戦で2個も出たのに2個とも取れなくって、一番大事なところだったので本当にショックでした。なので、次の試合は勝ち切れてよかったなって思います。負けた原因としては、いつもよりこのリーグが早くてあまり練習ができていない部分があったんですけど、それは言い訳だと思うので、気持ちのなさや自分の体力の無さとかが原因だなと思いました。自分は主にシングルスをやっているので、シングルスを強化して団体戦で絶対取れるって思ってもらえるように頑張りたいなと思います。

中條由稀
リーグ戦前、楽な試合はないから全部全力でいこうっていう話はみんなにはしていました。キャプテンとして、すべてが絶対落としてはいけない試合であったんですけど、落としてしまったのでそこはすごく申し訳ないなっていう思いがあります。監督からは負けてしまったのはもうしょうがないので、主将としてしっかり周りを盛り上げたりするようにと言われました。最終戦に向けては、尚美学園大戦で1年の遠山が1本取ってくれて、その分彼女も悔しい思いをしていたので、東海大には必ず全員が勝つっていう気持ちで、勝てればいいと思います。
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