2016/10/12

アイスホッケー部


Struggling

◆平成28年関東大学アイスホッケーリーグ戦◆
10月8日 対神奈川大 ダイドードリンコアリーナ
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
立大
0(5)
0(7)
0(12)
0(24)
神奈川大
4(26)
4(12)
4(13)
12(51)
【得点者】
※カッコ内はシュート数
相手ゴールにシュートを放つ野尻

「開始後5分間」を守りきる。立大アイスホッケー部の課題である。しかし、今日は開始直後から苦しい展開となってしまった。

1Pの初めから相手にパックを持たれる状態が続く。すると、早々にパックを回されて中央からシュートを打たれ先制を許す。その後、相手のペナルティーによりパワープレーのチャンスを迎えるが得点にならない。何とかゴールを決めたい立大は野尻(法3)が果敢にシュートを放つ。こぼれたところに大宮(コ2)が詰め寄るが惜しくも、キーパーに阻まれてしまう。

2Pになると立大のシュートチャンスも増えてくる。野尻を中心に米倉(コ3)などが相手ゴールに襲い掛かる。しかし、パスミスや一瞬の隙を突かれて得点が開いてしまう。このままで終われない立大は3Pに猛攻を仕掛ける。相手のパスミスを逃さず、大宮がインターセプトするとゴールまで持ち込むがキーパー正面。ディフェンスもその奮闘に答えて、中里(法3)を中心に再三のピンチをしのぐ。その後、チャンスはあったがスコアとはならずに大敗してしまった。

課題が残る一戦となった、この試合。明後日にも試合が控えている中で、どのように立て直していくかが楽しみだ。
(10月11日・富田豪紀)

◆コメント◆
#17 木村
前回の反省点として、試合中試合前の元気がなかったというか、雰囲気も悪かったので、試合終わってから2回あった練習から声を出して皆を盛り上げることを意識して、今日に至りました。アップ、氷上、陸上共に雰囲気も良かったし、みんな声出てて元気だったので、1ピリ行けるかなと皆感じていたのですが、どうしても最初の5分で点数入れられたし、こっちの流れに持っていけなかったていうのが今日の敗因の大きいところかなと思います。 今シーズン10対0とか、ランニングタイムに結構入ってるし、毎回言ってますが最初の5分で流れを作れていないというのがあるので、選手はまた最初の5分を大事にして、2セット目をいかに長く出すかというのを頑張って、初勝利したいと思います。

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