2016/10/21

バスケットボール部


リーグ戦折り返し、惜しくも黒星

◆第92回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
10月1日 対江戸川大 日本体育大学世田谷キャンパス

◆第92回関東大学バスケットボール2部リーグ戦 第9戦◆

立大

52

14-27
15-13

67

江戸川大

12-14
11-13


リーグ戦も今試合でいよいよ一周目を終える。相手は江戸川大。現時点で勝ち越しており、波に乗っているチームだ。なんとかここで白星を挙げ、いい形で二周目に繋げたい。

試合が始まり、約2分の間ゴールのない時間が続く。しかし#14望月(営4)のパスを受けた#6吉田(済3)がゴール下のシュートを決め先制点を得る。その後は相手に連続で得点を許してしまうも、試合開始5分、#9片山(済2)のミドルシュートで同点につける。また#4森川(営4)の3Pシュートでさらに弾みをつけ流れを作った。その後再び相手にゴールを重ねられ、第1Qを相手の流れのまま終えそうになるが、終了間際に相手の隙をついた望月がゴール下でのシュートを決め、ブザービートで第1Qを終える。流れを取り返した立大は第2Q、望月と#8渡部(営3)の連続ゴールで幸先のいいスタートを切る。第2Q中盤には、#15川島(法2)が身長を活かしたディフェンスで相手からボールを奪い、そのまま速攻を仕掛け、最後に再びゴールに押し込むという好プレーを見せる。ところが、相手にも着実に点を重ねられ、差はなかなか縮まらない。前半は29-40と、相手リードのまま試合を折り返した。

力強いドリブルで攻め込む武田
迎えた第3Q、吉田がミドルシュートや3Pシュートで連続得点を挙げる。その流れに乗り、川島が速攻でゴール下のシュートを決めると同時に相手のファールを誘う。川島のフリースローでさらに追加点を得るも、依然として相手のリードのまま試合は動く。だが第3Q残り12秒、森川のアシストを受けた渡部がレイアップシュートを決め、意地を見せて第3Qを終えた。第4Qでは1年生の富樫(営1)が3Pシュートを決め、上級生に引けを取らないプレーを見せる。その後、なんとか相手からゴールをもぎ取ろうと奮闘するも、なかなか点を得られない時間が続く。第4Q残り13秒、望月の3Pシュートで粘りを見せるも、52-67と相手のリードを覆すことは出来なかった。

江戸川大の高い壁に苦戦を強いられた今試合。キャプテンの森川は「全体的に点を取れなかった」と、このゲームを振り返る。また、「2巡目は1巡目よりももっと気持ちを引き締めていきたい」と続くリーグ戦の意気込みを語った。2巡目では、彼らの更なる活躍を期待したい。
(10月12日・古村満里奈)

◆コメント◆
#4森川(営4)
「今日の試合は全体的に点を取れなかったのが一番の反省点かなと思います。リーグ1周目を終えて、主力もちょくちょく怪我人が出てきて、3勝6敗なので、2順目は1順目よりもっと気持ち引き締めていきたいです。最後は楽しく終われるように、勝つことが楽しさにつながると思うので、1つでも多く勝って楽しく終われればいいかなと思います。」
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