2016/10/30

アイスホッケー部


悔しい敗戦

◆平成28年関東大学アイスホッケーリーグ戦◆
10月22日 対大東大 ダイドードリンコアリーナ
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
立大
0(8)
0(7)
0(6)
0(21)
大東大
4(35)
1(19)
3(12)
8(66)
【得点者】
※カッコ内はシュート数

秋季リーグ戦もいよいよ2巡目に突入した。1巡目で惨敗した大東大にリベンジを果たすことができず、勝利をおさめることができなかった。

フェイスオフ直後から野尻(法3)が積極的に攻める。しかし惜しくもゴールとはならなかった。その後大東大がパックの主導権をにぎり、開始5分で、先制点を決められてしまう。大東大の攻撃が続き、シュートを何度か放たれるがGKの中里(法3)の好セーブや上床(社1)がシュートを阻み、守備陣が光る。しかし終盤も大東大が積極的に攻めつづける形になり、立て続けに3失点をしてしまい、第1ピリオドを0―4で終える。

続く第2ピリオド、開始5分で相手のペナルティーにより立大のパワープレーになるが得点を決めることはできない。残り3分のところでゴール前からのシュートを決められてしまう。このピリオドも攻められる場面が多かったが、粘りの守備を見せ失点を1にとどめることができた。迎えた最後の第3ピリオド、開始3分で1点を追加される。その後相手のペナルティーにより再び立大のパワープレーとなり得点を決めたいところだったが、チャンスをものにできずにパワープレーは終わる。大東大の攻撃は衰えず、中盤にも1点を奪われ、また立大のペナルティーによりキルプレーとなり、守備が弱まったところでまた1点を奪われてしまう。GKの中里の好セーブもあったが残り2分で追加点を決められる。残り僅かのところで大宮(コ2)がシュートを狙っていくが惜しくも入らない。0-8で試合を終えた。

 前回の大東大戦よりも内容的には充実したものであったが、同時に課題も残る試合になったであろう。立大アイスホッケー部に、これからもさらなる進化を期待したい。
(10月28日・久富杏樹)

◆コメント◆
#22 野尻
いつも通り、立ち上がりを意識して入ったんですけど、インカレ予選で大東と2日前にやっていたので、立ち上がりをしっかりやればいい展開になると思ってたんですけど、1Pに4点取られてしまったので、そこが反省点だと思います。次戦は青学戦なので、1巡目は最初簡単に点数を取られてしまって、結構な大差で負けてしまったので、1巡目戦ったデータもあるので、そうゆうものもしっかりチームで整理して、今週2回の練習をしっかりやって挑みたいと思います。
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