2016/11/24

アイスホッケー部


次へと繋げ

◆平成28年関東大学アイスホッケーリーグ戦◆
11月20日 対専大 ダイドードリンコアリーナ
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
立大
0(1)
0(4)
0(1)
0(6)
専大
5(30)
1(17)
7(26)
13(73)
【得点者】
※カッコ内はシュート数
シュート機会を伺う上床
1Pの序盤から相手のペースに飲まれた立大。開始1分を過ぎたところで先制点を奪われてしまう。その後も1点を追加されると、5分には上床(社1)がロングシュートを放つもキーパーに阻まれてしまい、なかなか流れを引き寄せることができない。相手に攻め込まれる状況が続き、ゴール際での守備に徹する彼ら。13分に相手シュートを一度は防ぐも、こぼれたところを押し込まれ失点を喫してしまう。残り20秒、パワープレーのチャンスを得て2Pへ繋ぐ。

迎えた2P。そのチャンスを生かしきることができないままに、キルプレーのピンチが訪れる。しかしこの場面を無失点に抑えた立大。11分には野尻(法3)がディフェンスをかわしてシュートを打つも、得点には結びつかなかった。だがこのピリオドでは守備が光る。再三の窮地をチーム全体でしのぎ、わずか1失点に抑える好プレーを見せた。

巻き返しを図りたい3P。1点を追う5分、大宮(コ2)が放ったロングシュートは惜しくもゴールとはならず、この後も厳しい展開が続く。6分にはゴール前での混戦から連続して得点を奪われ、8分には再びキルプレーとされてしまう。相手の勢いに終始圧倒され、結局1点をもぎ取ることはできなかった。

前回の神奈川大戦では6得点の活躍を見せた彼らだったが、今回は無得点に抑えられてしまった。次回の東海大戦をもって今季のリーグ戦は閉幕を迎える。この敗戦を乗り越え、笑顔で最終戦を終えてもらいたい。
(11月23日・久保田美桜)

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