2017/02/24

ボート部


只今進化中

◆第39回東日本新人選手権大会◆
10月22日~23日  埼玉・戸田ボートコース
全日本大学選手権からいつの間にか一か月が経過。戸田ボート場に秋の訪れを感じさせる。インカレで頼もしい先輩の姿を目に焼き付けた後輩の一年生を中心に大会に臨んだ。エイトではメダル獲得を目標に健闘したが惜しくもあと一歩で手が届かず悔しさが残った。


メダルを目指して競漕するクルー達
【M8+吉田(営1)・永澤(コ1)・古屋(コ1)・滝島(文1)・山本(観1)・吉川(観1)1・佐藤(コ1)・中村(現1)・鈴木(コ1)】
 予選はスタートから中間点まで一橋大Bに遅れをとる展開に。それ以降も何とかして逆転しようとするが逆に差を広げられてしまい2着に終わる。そして全体では予選4位で決勝に駒を進めた。試合後のインタビューで「今までに合同練習もやっているし、負けたことは悔しかった」と山本(観1)は冷静に淡々と予選を振り返った。メダルを懸け迎えた翌日の決勝。スタートが遅いというウィークポイントが出てしまい、スタート直後から他大に前を越され苦しい展開に。「ギアを上げて追い越したかった」と永澤(コ1)。舵手の力を結集させて必死に食らいつくが、結果は4位。課題の残るレースとなった。

熾烈な優勝争いを演じた高橋
【W1X 高橋 芙美香(観3)】
 女子シングルスカル決勝。高橋にとっては久しぶりのレースとなった。序盤は先頭を行く選手に食らいつき、500メートル地点を1位と3秒差のタイムで通過する。しかし、その後は徐々に差を広げられてしまう。惜しくも優勝は逃したが、3位と圧倒的な差をつけて準優勝を果たした。レース後、高橋が反省に挙げたのはペース配分。練習との雰囲気の違いから思い通りにはいかなかった。今回の反省を活かし、来年以降飛躍する高橋に期待したい

1年生は入部して半年余り。他大に力が及んでいないからといって悲観する必要もないであろう。これからの努力次第で、未来のレース結果を変えることが出来るからだ。これから冬のトレーニングを乗り越え、来シーズン、一皮むけた姿を見せてくれることに期待が高まるばかりである。 

(11月25日・森亮太、槙本大将)

◆その他の結果◆
W1X 小塚(観1)決勝B 4着
M1X 佐藤(法3)  決勝B 1着 オープン参加

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