2017/04/22

サッカー部


攻撃陣活躍、大勝

◆平成28年度 第22回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選 3回戦◆
  4月2日 対首都大 立大富士見グラウンド

平成29年度 第22回東京都サッカートーナメント兼アミノバイタルカップ関東予選出場チーム決定戦都学連予選 3 回戦

立大

10

3-0

首都大

7-0

得点経過

武田
戸澤
武田
吉澤
吉澤
植木
植木
植木
佐藤誠
吉澤

3分
16分
36分
48分
50分
63分
66分
67分
84分
90分




前回の大勝で新体制チームの勢いをみせた立大。1年生らの新戦力が加わり、選手層にも厚みが増した。その新戦力への期待はもちろん、後輩の加入に刺激を受けた、上級生の活躍にも注目したい。
心地よい晴天の中、キックオフ。序盤から敵陣地での時間が続く。開始2分、右サイドを佐藤誠(社2=前橋育英)が駆け抜け、早いマイナスのパスを入れるも味方には合わず。直後の前半3分、 吉田(コ2=JFAアカデミー福島)のスルーパスに反応した武田(コ2=鹿島アントラーズY)が押し込み、さっそく先制点を奪う。その後自陣での相手の攻撃が何度か続くも1年生のキーパー林(コ1=JFAアカデミー)のコーチングを中心に守備をかため、相手に決定機を作らせない。16分右サイドの佐藤大(コ2=光陵)の折り返しに戸澤(コ3=正智深谷)が合わせ、ゴール右隅へ流し込む。19分には、吉田が中央でボールを受け相手をかわしシュートを放つも枠を捉えられず。前半も中盤にさしかかった24分、吉田のコーナーに井浦(済2=東久留米総合)が合わせるもシュートはバーの上へ。26分には井上(法3=桐光学園)からのロングパスを上手く足元に収め、佐藤大がミドルシュートを放つも僅かにクロスバーの上に外れてしまう。しかしここで再び立大が相手の守備を破る。36分吉田のフリーキックから佐藤大が折り返し、武田が頭で押し込み待望の追加点。その後も相手陣地でパスを回しチャンスを作るも、追加点は奪えず前半終了。

ハットトリックを決めた吉澤
 立大はフォワード吉澤(コ3=都立駒場)、植木(法4=桐光学園)を投入し、後半キックオフ。48分、途中交代で入った吉澤がディフェンスラインからのパスを受け、キーパーを抜き冷静にシュートを決める。これで得点差は4点に。63分、佐藤誠が右サイドを突破しクロスを上げると、中にいた植木がワントラップからボレーで鮮やかにゴールネットを揺らす。途中交代で入ったフォワード2人がさっそく結果を残す。続く66分、中央でボールを受けた植木が前を向き、ディフェンス2人を抜きシュート。サイドネットへ流し込み、自身2点目。67分またも植木がサイドからのパスに反応し、華麗なターンからシュートを決めると早くもハットトリック達成。69分、浅見(コ3=JFAアカデミー)、小椋(法4=浦和西)、原(コ3=神戸国際大付属)らがピッチへ。依然と立大ペースが続く。83分植木からフリーの佐藤誠へボールが渡ると、相手を背負いながらも体勢を崩さず、逆サイドネットへシュートを流し込んだ。そして終了間際の90分だった。吉澤がゴール前でボールを受け華麗に反転しシュート。10点目を見事決め、大量得点かつ無失点での勝利を決めた。

先週に引き続き大勝を収めた立大。攻撃陣はもちろん守備陣も相手に付け入る隙を与えず、無失点に抑えられたのは大きな収穫だろう。新戦力の活躍による、チームの活性化に今後も期待していきたい。
(4月15日・水上賢一)



◆コメント◆
#51 林 (コ1=JFAアカデミー)
「点差もついて内容的にも相手を押し込んでいたと思うんですけどこの中で1、2回ほどピンチがあって、ちょっと自分でも集中力を欠いたところもありましたし、守備面で引き締めるのが僕の役割でもあるとおもうのでそこはちょっとチームとしても詰めていかないといけないのかと思います。普段から声でコミュニケーションとってあまりピンチを作らせないようにしています。出た時にディフェンス陣はゼロっていう結果を残していかないといけないので。まだ立教の試合では失点をしていないのでこの流れを続けていきたいなと思います。そして最初この立教サッカー部に入るにいたってやっぱり都リーグの開幕戦にスタメンで出流ことを目標にしているので、まずはそれを中期の目標と捉えて達成することです。そこからは他の大学に進んだ高校時代の同期たちに負けないように刺激を受けながら頑張っていきたいです。また4年間で自分がいるうちに関東昇格は叶えたいですね。」

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