2017/09/10

女子バスケットボール部


勢いそのままに2連勝

◆第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦◆
9月3日 対大妻女子大 共栄大学キャンパス

第67回関東大学女子バスケットボールリーグ戦

立大

94

30-23
19-17

77

大妻女大

25-12
20-25


リーグ開幕戦を102-63と大勝を飾った立大女子バスケットボール部。続く2戦目も勢いそのままに勝利を収めた。立大が常にリードで試合を展開し、第4Qで相手の追い上げがあったものの、リードを守りきり勝利。開幕2連勝と、幸先の良いスタートでリーグが始まった。

試合開始早々、立大は中島(社1)の得点で先制する。しかし直後に3Pシュートを決められ2−3と逆転される。その後は一進一退の攻防戦が続く。それでも立大は前日好調だった小沼(営1)や、パスカットから3Pシュートを決めた矢野(社2)などの活躍で相手を徐々に引き離していく。第2Qを30-23と7点差で迎える。

続く第2Qでは、立大のディフェンスが光る。相手のリバウンドを取り速攻で得点するなど、テンポの良い試合展開が続く。相手の3Pシュートに苦しみ、このピリオドでは接戦が続いたがリードを守りきり前半終了。49-40で前半を折り返す。

第3Qでは相手にほとんどシュートを打たせない。立大有利のまま試合は進み最終ピリオド。大妻女大の怒涛の巻き返しに対し、立大はシュートがなかなか決まらず我慢の時間が続くが、中島や小沼など新戦力の積極的な攻撃が実を結び94-77で試合終了。ベンチは歓喜に沸いた。

リーグ戦開幕2連勝と、好調な滑り出しをみせた立大女子バスケットボール部。今後のさらなる躍進から目が離せない。

(9月3日・金子千尋)


◆コメント◆
#27 小沼
―開幕2連勝だが試合の振り返り、感想は
自分にとって初めてのリーグ戦だったので、先輩たちから「リーグ戦には魔物がいる」とかそういうことすごく言われてたので、ちょっと緊張した部分があったんですけど、試合は試合で自分が出来ることをやるしかないって思ったんで、そこは2日間やりきれたのは良かったかなって思います。
―では個人的な満足度は高い?
入りとしては良かったかなって思います。
―今日のプレーで意識していたこと
昨日自分がチームで一番得点取ってたので、ちょっと今日はやられるかなって思ってたんですけど、やられた分昨日相手のディフェンスの穴とか見てたんで、しっかりそこに合わせられるようには意識してました。
―次の試合に向けてひとこと
自分はまだ1年生なんで、周りのことを考えるっていうか、自分のことに集中して、それがチームの流れとかいい方向に変えられたりすると思うんで、そこは自分がやれることを全力でやっていければいいかなって思います。

#16 大森
―1年生の活躍について
今年の1年生はみんな頼りになる子ばかりで初めてのリーグ戦でこれだけできるのは本当に頼りになりますね。これから残り12試合、1年生もそうだしやっぱり1年生を上級生がしっかり引っ張っていかなければいけないと思うのでこれからもチーム一丸となってやっていきたいなって思います。
―大妻女大は昨年厳しい相手だったと思うんですけど、今回対戦して印象は?
去年、20点くらい勝っていたのにそこから逆転されて負けてしまっていて、やっぱりみんなの中にも不安が練習中から大きくてどうしようどうしようっていう感じがありましたね。対戦してみて、相変わらず当たりとかボールに対する執着心とかは強いチームなんですけど、そういうとこに負けないで最後までボール追いかけたりとか徹底するべきことを全員が徹底できたりしたので勝ちにつながることができたと思います。
―今季のリーグの目標
2部上位進出です。やっぱりこの目標はずっとかなえられなかったので、自分たちの代で変えていければいいなって思います。
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