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2017/12/22

サッカー部


若き紫の戦士たち、初戦はドロー発進

◆平成29年度 アンブロチャレンジ2017 第49回東京都大学サッカー連盟新人大会 【1・2部】◆
12月2日 対国学院大 立大富士見グラウンド

第49回東京都大学サッカー連盟
新人大会 【1・2部】 

立大

0-0

国学院大

0-0

得点経過






 1,2年生のみが出場可能となる新人戦が開幕し、立大は初戦で国学院大に0-0と引き分けた。関東2部昇格を決めてから約2週間。それ以来最初の公式戦となったが白星を挙げることはできなかった。


抜け出してシュートを放つ武田
翌日に天皇杯予選を控えていたことから、この日のメンバーのうち、昇格決定戦にベンチ入りしたのは0人。フレッシュなメンバーで試合に臨んだ。試合は立大が終始攻勢に出てチャンスを多く演出する。序盤、大塚(営1=前橋育英)が蹴ったコーナーキックを田中(法1=桐光学園)がヘッドで合わせるも惜しくも枠を捉えられない。その後もセンターバックの齋藤(コ2=横浜F・マリノスY)と田中が、相手ディフェンスラインの裏にロングフィードを通しチャンスを多く演出するも得点できない。30分には山田(コ2=武蔵生越)の落としを受けた武田(コ2=鹿島アントラーズY)がシュート。2トップが良い連携を見せるも、ゴールには結びつかなかった。





ペナルティエリア内でシュートを打つ山田
後半、立大にこの日最大の決定機が生まれる。味方からのパスにオフサイドギリギリで抜け出した武田がキーパーと一対一に。シュートは力強く放たれたがクロスバーにはじかれてしまった。その後も両サイドバッグの桂島(法1=八千代)、岩野(コ1=横浜市立桜丘)の攻め上がりからチャンスが生まれるが得点できない。武田の落としから放たれた大塚のシュートはゴール上へ外れてしまった。なんとか得点が欲しい立大は77分に194cmの長身FW朴(文1=共愛学園)を投入し、ゴール前へ積極的にボールを送り込む。朴は空中戦で高い勝率をほこったが、その後が続かない。朴の落としから田中がボレーを打つも決まらない。両チームが一度もゴールネットを揺らすことなくタイムアップの笛がピッチに鳴り響いた。





毎年この時期は天皇杯予選と新人戦が並行して行われるため、過密日程に耐えうる選手層の厚さが重要となってくる。今日の試合において今年のリーグ戦に出場しなかった選手が多くいたが、彼らは高いクオリティを発揮し、その実力を見せつけた。この選手層の厚さは他の都リーグとは比べられないものがある。更なる飛躍に期待したい。
(12月10日 森 亮太)
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