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2018/02/27

アイスホッケー部


【オフのアイホ担便り】 90分間ノンストップの地獄陸トレ 

◆陸上トレーニング◆
2月24日 立大池袋キャンパス
 氷上の格闘者はこの日陸上で汗を流した。練習は直線ダッシュで幕を開けた。体育館の半面というあまり広くないスペースは、すぐに熱気を帯びていく。ステップを混ぜたダッシュを終えると体幹トレーニング。互いに声を掛け合いながら自分の体をいじめていった。その後、息つく暇もないまま二人一組で反復横跳び&バービージャンプ。最後は3往復ダッシュと選手たちは次々とメニューを消化していった。
苦しそうな表情を見せる篠原と 笑みを浮かべる細谷監督

練習中感じたのは密度の濃さ。練習と練習の合間がほとんどなく1時間30分という時間は一瞬で過ぎていった。最後に行われた3往復ダッシュも印象的だった。既に練習開始から1時間。選手たちの顔には疲れが見え始めていた。その時、ふと選手たちから視線を外すと苦しそうな顔とは対照的に、笑顔を見せている52歳がいた。細谷監督である。自ら3往復ダッシュに飛び入り参加。篠原(社3)らと共に最後の1往復を走った後、倒れ込む篠原を横目に満足そうな表情を見せていた。

2月上旬から始まった新チームでの練習。氷上の練習では補いきれない基礎的なメニューを選手たちは陸トレという形でカバーしている。4月には最初の公式戦である関東大学アイスホッケー選手権が始まる。1部Aのチームとの対戦も予想されるが、野尻(法4)たちから渡されたバトンを手に。最高の状態でスタートラインに立つ。
(2月27日・大場暁登)

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