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2018/02/28

野球部


立大にも球春到来!春季キャンプ地宮崎入り

◆平成30年度春季キャンプ◆
待ちに待った球春。対外試合の少ない冬季期間が終わりを告げ、いよいよ新チームのベールがはがされる。春季キャンプの開幕を明日に控え、立大野球部はキャンプ地である宮崎に降り立った。気合の入った様子で次々と選手たちが登場し、歓迎セレモニーに臨んだ。

歓迎セレモニーにて挨拶する溝口監督
悪天候により到着が少し遅れるも、無事に宮崎ブーゲンビリア空港に着陸。選手たちが到着ロビー前に姿を現すと、空港スタッフや空港利用者などから熱い歓迎を受けた。
歓迎セレモニーでは、まず立大野球部が紹介され、昨春成しえた日本一についても触れられた。その後、花飾りが溝口監督(90年度卒=湘南)、主将・松﨑(文3=横浜)に代表して贈られ、溝口監督がお礼の言葉とともにキャンプへの意気込みを語った。選手一行は、記念撮影を終えたのち、恒例となっている神社に参拝。今季の必勝を祈願した。


記念撮影も行われ、和やかな表情を見せた

本日は天候に恵まれなかったものの、明日以降は晴れ予報の宮崎。東京よりも暖かいことが実感でき、トレーニングには最適な気候であろう。キャンプでは、日頃できない練習や取り組みで充実したキャンプを送ってほしい。そして、春季リーグ戦には、万全の態勢で挑んでほしいと思う。期待が膨らむばかりだ。
(2月28日・関根綾香)


なお、A軍キャンプは以下の日程で行われる。
3月1日~9日 宮崎・お倉ヶ浜総合公園野球場にて日向キャンプ
10日~15日 宮崎・西都原運動公園野球場にて西都キャンプ

◆コメント◆
溝口監督
「宮崎に来ると、いよいよリーグ戦に向けて最後の仕上げをやりこむ時期だという思いになります。リーグ戦までの期間を逆算して練習をしていて、今年は実戦を多めにやってきました。実戦の中でどういう結果が出るかを受け止めて練習をしていかないと、自己満足の練習になってしまうので、実戦をやりながら練習量を積むことをコンセプトとしてやっています。選手は選ばれて来ているので、その自覚と責任をやりきる覚悟を持って臨んでほしいです。現時点では春のリーグ戦優勝が唯一の目標です。」

主将・松﨑
「キャンプのテーマが追求なので、みんなで追い求めて妥協なしでやっていきたいです。内野外野の連携やピッチャーと内野の連携などのチームプレーは、学校が始まるとみんながそろうことができなくなってしまうので、このキャンプでしっかりやっていきたいです。監督にも言われましたが、常にやりきることや全力でやるという姿勢を持ったチームを作っていこうと思っています。とにかく今は春のリーグ戦優勝をみんなが目標にしています。明日からはきつくても毎日アグレッシブに野球をしていきます。」
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