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2018/04/15

アイスホッケー部


竹高が帰ってきた!復帰戦アシストで確かな存在感

◆秩父宮杯第66回関東大学アイスホッケー選手権大会◆
4月14日 対日大 ダイドードリンコアイスアリーナ
チーム名1P2P3PTOTAL
立大0(2)0(1)2(7)2(10)
日大4(21)6(23)3(12)13(56)
※カッコ内はシュート数 【得点者】大宮、熊木

背番号71が氷上に帰ってきた。9月に右膝の大怪我を負い、7カ月離脱していた竹高(法2)が出場。試合は2-13で敗れたが、試合終盤にはアシストを記録。復活を印象付けた。

大怪我からの復帰を果たした竹高
「怪我人だからって何でも許されると思うなよ」
7カ月ぶりの氷上にヘルメット越しに笑顔が零れるのが見て取れた。0-1で失点した後訪れたパワープレー。背番号71が何かを噛みしめるように氷上に入る。28日の予定を2週間早めての復帰だった。
「まだ100%じゃないけどようやく戻れたかなという感じ。」と控えめに語りながらも攻撃にアクセントを加えていった。
復帰までの道のりは自分との戦い。氷上での相手との戦いではなく、自分の心に打ち勝つ戦いだった。「試合をやっているのを見て、負けても俺自身何も出来なくて、自分の役割というか、怪我人という選手でもマネージャーでもない独特の立ち位置で、ホッケー部に居場所がないんじゃないかなって思うことも多かった。」アイスホッケーが好きすぎるがあまり、プレーできない自分がもどかしかった。練習も行きたくないし、試合も見たくないというマイナスの感情。練習に遅刻していくこともしばしばあった。そんな時に当時のキャプテン・野尻(2017年度卒)に言われた言葉が竹高の気持ちを変えていく。「怪我人だからって何でも許されると思うなよ。」そこからは声を出したり、ドアマンをやったり、自分のやれることでチームに貢献してきた。
そして迎えた復帰の時、チームは負けたが、右サイドからの絶妙なパスで2点目をアシストした。今はまだ中間地点。試合後、「めっちゃ楽しい。試合は半端ない。」アイスホッケーを素直に楽しんだ。そして、このチームで戦うことが出来ると涙した。立大アイスホッケー部にアイスホッケーを愛し、チームを愛する男が帰ってきた。
(4月14日・大場暁登)


◆コメント◆
主将・大宮(コ4)
「3Pは2―3で点数的にも内容も良かっただけに1P、2Pの大量失点がすごく悔やまれました。1点目の得点は今まで失点続きで何もできなかった状況を打破するきっかけを作ることができたかなと思いました。」
DF・熊木(文2)
「スロットをしっかり守り、外から打たせたシュートはキーパーに止めてもらって、最低限ゴール前だけを守るということを意識していました。2点目の得点は自分自身の公式戦初ゴールで嬉しかったのとチームとしても元1部Aのチームに一矢報いることができたのはここから先に期待できると思います。」
FW・竹高(法2)
「(今後に向けて)早く結果が欲しい。結果が出たことは出たが、もっと目に見えるちゃんと復帰できたっていう結果が欲しいですね。目に見えるものがあれば自分も安心できると思うので明日以降、得点を取れるように頑張っていきます。」
FW・梶原(法1)
「自分自身課題にしていた守りが自分のところから失点してしまったこともあったのですが、センターとして守り中心のフォワードという役目は果たせなかったかなと思います。体が大きさを生かしたキープ力が自分の上のチームでも通用するところなので、そこから味方にいいパスを出したり、チャンスメイクできたらいいと思います。」
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