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2018/04/15

ソフトテニス部男子


新生ペア、実力を発揮し2日目へ勝ち進める!

◆第25回関東オープンソフトテニス大会◆
4月8日  千葉県総合スポーツセンター庭球場
新年度を迎え、期待の1年生ルーキーたちが加わった新体制で初めての大会となった関東オープン。立大からは7ペアが出場した。その内の4ペアは初戦で惜しくも敗れてしまった。初戦を勝ち抜いた林(文1)・上西(現2)ペアは2日目に残った強豪日体大のペアにストレート負けを喫してしまう。同じく初戦を突破した松本(法2)・山舘(文2)ペアは初戦1ゲームも譲ることなく勝利し2回戦以降も好調な試合展開を見せてくれるかと思われたが、東海大ペアに4ゲーム先取されてしまい、あえなく2回戦敗退となってしまった。

抜群の連係プレーをみせた田島(左)・土井ペア
見事全戦白星をあげたのは田島(コ1)・土井(文3)ペアだった。「緊張していたがいざ試合が始まったらいつも通りのプレーができた」と田島。その言葉通り初戦から日体大相手にストレート勝ちでなんなく勝利する。続く2回戦の東経大では1ゲーム目からデュースとなり田島は長いラリーで左右に揺さぶられるも懸命にボールに食らいつき相手のミスを誘い、見事ポイントは立大のもとへ。途中2ゲーム相手に取られてしまうがその後は2人の安定した試合運びで見事3回戦へとコマを進めた。

3回戦の相手となったのは関東リーグ1部所属の強豪中大。1部昇格を目指す立大にとっては勝ちたい相手だ。ネットミスの多発で実力を発揮できず1ゲーム目を落としてしまうも、2ゲーム目からはロブで相手のリズムを崩してからの高速返球で緩急をつけたり相手の体近くを狙った打ちづらい返球をしたりすることでポイントを確実にゲットしていきそのまま4ゲームを先取し2日目へと勝ち進めた。

32強入りした4組中3組は社会人。組んで間もない中で、目覚ましい実力を見せつけた田島・土井ペア。続く2日目にもコート上で素晴らしい試合展開を見せてくれるであろう2人に期待で目が離せない。

(4月13日・横田結衣)

◆コメント◆
田島
―今日を振り返って
最初は結構緊張して先輩とのペアでプレッシャーとかあったんですけど、試合に出てみたらいつも通りの力が出せたので大学で初めての試合にしてはいいスタートが切れました。でもまだまだなのでこれからそういうところは直していきたいです。

―得意なプレー
バックハンドです。撃ち込まれても相手にチャンスを上げるんじゃなくてしっかりカウンターできるところが持ち味ですね。

―なぜ立教に?
一回練習に来たら雰囲気も良くて、先輩も良い人が多かったので選びました。

―これからの意気込み
1年生なのでコート内を走りまくって躍動感あるプレーをして少しでもチームのためにいい結果を残したいと思います。
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