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2018/04/15

男子ラクロス部


悔しさ残る最終戦

◆平成30年度 六大学交流戦◆
4月14日 対法大 立大新座キャンパス多目的グラウンド

◆六大学交流戦◆
チーム1Q2Q3Q4QTOTAL
立大
法大
【得点者】本田、佐久山、伊藤、山下

接戦を制せなかった。六大戦最後となる今試合、対するは法大。何としてでも勝利を手にしたかったが、チャンスを生かしきれず1点差で惜しくも敗北。試合終了直後、「めっちゃ悔しいです」と青木(社4)は悔しさをにじませた。


先制点を決め喜ぶ本田ら
試合開始6分、先制点を決めたのは本田(コ3)。ゴール左裏から勢いのあるショットを放ちネットを揺らした。この得点を機に流れに乗りたいところだったが、こぼれ球を相手に奪われるミスが目立つ。何度もショットを打たれるピンチを鉄壁のディフェンス陣が救うも、14分に決められてしまい同点に追いつかれる。その後は双方譲らぬ展開が続き、1-1で第1Qを終えた。
追加点の欲しい第2Q、開始早々町田(法4)がショットを打つも相手ゴーリーにセーブされる。その直後、ボールを受け取った相手が一気にゴールまで攻め、ディフェンスを上手くかわしショットを決めた。リードを許したくない場面、すぐさま佐久山(済2)が10メートル先から力強いショットを決め同点に追いつく。13分、桑原(社4)からパスを受けた堀口(済3)がボールを押し込むもセーブされる。だが、そのこぼれ球を伊藤(理4)が決め再びリードし、前半を終えた。


得点の機会をうかがう佐久山  
第3Q、なかなか得点を奪うことができない。9分、大保(済3)に相手ゴーリーと一対一になるチャンスが訪れたが、決めきることができず。その1分後、相手の同点弾を浴び、直後間髪入れずにショットを決められ勝ち越されてしまう。悪い空気を変えたい13分、山下(社3)が流れを変えるショットを叩き入れ4-4に追いつく。青木のナイスセーブも光り、ドローで第4Qを迎えることとなった。
 最終Q、勝利への執念がぶつかり合い、試合は均衡状態が続く。それを破ったのは法大だった。5分、ディフェンス陣を翻弄するパス回しからショットを決められ4-5。この1点により流れは完全に相手のものになってしまい、攻め続けられる。攻撃の糸口を見つけることができないまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

今試合を上島ヘッドコーチは「決定力が課題で10%も入っていない。敗因ですね。」と振り返る。「個人の成長とチームの完成度を目標に」したいと柳井(済3)は先のリーグ戦を見据える。課題は明確だ。与えられた時間を最大限に活用し、この雪辱を果たしてほしい。



(4月15日・西山京香)


◆コメント◆
青木選手
―勝ち切れなかった要因は
いつもみたいに点が取れないのに対して、全員が一人ひとりのミスにイラついてしまったというか。それでさらなるミスを招いてしまったというのが敗因だと思います。
―チームとして上手くいった点は
強いて言うならディフェンスが結構堪えたんじゃないかなと思います。毎回失点は5で抑えるっていう目標がありつつ、必ず5点以上取られて、オフェンスがそれ以上取り返してくれるっていうのがいつもだったんですけど、今日は5点になんだかんだ抑えられたっていうのが良かったんじゃないかなと思います。
―先になるがリーグ戦の目標は
ファイナル4一択で。それしかないです。

柳井選手
ー今日の率直な感想
相手が相手でそんな強くなかったのでもったいないと。
ー六大戦の全体的な結果については
今年は一部で戦うので、六大戦は全部一部じゃないですか、そこで1勝3敗1分けっていうのは結果がついてこなかったかなと。これじゃリーグ戦勝てないなって。
ー今年のチームの目標でファイナル4があるが、出てきた課題は
1人1人が当事者意識が無くて、試合に出るだけで満足しちゃっている選手もいるし、なんかやっぱり試合に出る以上勝たなきゃいけないし、個人個人がもっと上手くなって出られていない選手ももっと練習して出られるようにならなきゃ、全然チームが活性化されていないんで、全然危機感も感じていないし、立教だけで満足しているって状態なので活性化しないと勝てないなって感じですね。

上島ヘッドコーチ(09年卒)
ー振り返って
内容は良かった。オフェンスが課題だったが上手く試合を回せていた。しかし決定力が課題で10%も入っていない。敗因ですね。ゴーリーにやられたという感じですね。
ー六大戦の立ち位置は
全部一部校なので半分は当たるチーム。自分たちの位置を図るにはいい戦いだなと。自分たちにアドバンテージがある戦いでもありますし。メンタル的なところってチームとか毎日の仲間との時間が必要なことだと思いますね。
ーずっと強い立教を作るために
いい循環ができるために、仕組みはいじったりはしています。例えば先輩と後輩が一対一で教え合うとか、若手を積極起用するだとか。筋力トレーニングを週何回やらなきゃ受けないだとかそれぞれの目標を数値化して、選考基準にするだとか。
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