2018/04/18

準硬式野球部


打線繋がらず1敗 勝負は3戦目へ

◆平成30年度東京六大学準硬式野球春季リーグ戦◆
4月16日 対明大2回戦 早大東伏見グラウンド

対明大2回戦 早大東伏見グラウンドフォー

 

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

明大

0

2

0

1

0

0

0

1

0

4

立大

0

0

0

0

0

1

0

0

0

1

 

()○前田、石崎-奥居

()●松原、泰道-木村(一)


開幕3連勝と勢いに乗っている立大準硬式野球部。その勢いのまま明大から勝ち点を奪取したいところだったが雨による延期に阻まれ、敗北。勝負の行方は次戦に持ち越された。
 
敗戦が決まった直後、整列へ向かう木村一
山場は序盤、2回表にやってきた。先発の松原(社2)が先頭打者に四球を与え、さらに3塁打、内野安打を打たれ2失点。相手にリードを許す形になった。
 
好調な強力打線が松原を盛り立てたいところだが、なかなか繋がらない。各回1人はランナーが出るものの、後続のバッターは明大の先発・前田のスライダーを前にバットが空を切る。これを主将・木村一(理4)は「スライダーがとてもキレていた。追い込まれた後のスライダーに手を出しているバッターが多い」と試合後振り返った。 それでも6回には木村左前打、代打忠平(文4)の右前打で1点。4年生コンビが繋いでもぎ取った。
 
4回、8回も先頭打者に四球を与え、そこから失点するなど制球に苦しんだ松原。ランナーを背負いながらも要所を締め、8回4失点でマウンドを降りたがその表情には悔しさを滲ませた。最終回には松原と同学年の泰道(文2)が登板。「毎回ブルペンで準備はしていた。先輩たちの投げる姿を見て投げたいなと思っていた」と語り、3・4・6番の強打者を打ち取った。 

最終回の攻撃も上原(法3)の中前打の出塁などがあったものの、その後は繋がらずゲームセット。4連勝での勝ち星とはならなかった。強力打線を雍しながらも課題が浮き彫りになった立大準硬式野球部は、3回戦で明大と決着をつける。
 
(4月18日・金子千尋)


◆コメント◆
主将・木村一(理4)
―今日の試合を振り返って
チャンスは作れたんですけど、一本が出なかったという感じですね。
-松原の調子
特に先頭バッターに対してボールが先行してしまっていたので、それを直すだけですね。
―明日の意気込み
濱崎の状態は土曜日良かったので、投打のかみ合った、立教らしい野球をしたいと思います。

泰道(文2)
―緊張の中でも無安打で抑えたのは
考えていたのは、木村さんのミット目がけて思い切り腕ふって投げようと思いました。今日は練習通りのパフォーマンスができていたと思います。

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