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2018/04/19

準硬式野球部


14安打の猛攻で明大から勝ち点を奪取

◆平成30年度東京六大学準硬式野球春季リーグ戦◆
4月17日 対明大3回戦 明大府中グラウンド
対明大3回戦 明大府中グラウンド
 
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立大
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3
0
0
1
0
0
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明大
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0
1
0
2
0
0
3
(立)〇濱崎-人見、木村(一)
(明)●服部、石崎、高島、槻橋-奥居、武田
 
17日、春季リーグ対明大3回戦が行われた。試合は初回、福田(コ4)の適時打、柴(コ4)の犠牲フライで2点を先制するとその後も得点を重ね、14安打7得点と打線が爆発した。投げてはエース・濱崎(コ4)が9回3失点の完投で今季3勝目。投打にかみ合った立大が明大から勝ち点を奪取。勝ち点2とした。残り3カードとなったリーグ戦は空き週を挟み、28日から昨秋王者・法大と対戦する。

リーグ戦2度目の完投勝利を挙げた濱崎
電光石火の先制点だった。初回、先頭の柏瀬(コ2)がバントヒットで出塁すると佐々木(社2)の送りバントでチャンスを広げる。一死二塁となり迎えた3番福田がレフトへのツーベースヒットを打ち先制。この回さらに1点を追加し2-0とした。

 この日は守備も光った。3点リードの3回裏、2度の盗塁をキャッチャー・木村一(理4)が刺した。4点差に迫られた7回裏にはセンターに抜けようかというあたりをショート・佐々木がダイビングキャッチ。主導権を相手に渡さなかった。


先発濱崎は3点を失ったものの大崩れはせず、128球で完投勝利。雨で試合が延期になり、火曜までもつれ込んだカードは2勝1敗で立大が勝ち点を獲得した。

 昨春、優勝時に唯一連敗したのは明大。昨年は秋も含め1勝4敗と相性の悪い相手からの勝ち点で立大はまた一歩優勝へ近づいた。


(4月18日 大場暁登)


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