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2018/05/04

バスケットボール部


100点ゲームで2回戦も快勝!

◆関東大学バスケットボール選手権大会◆
4月22日 対千葉工大 千葉工大新習志野キャンパス

◆第67回 関東大学バスケットボール選手権大会◆

立大

142

45-8
30-8

47

千葉工大

31-16
36-15


 トーナメント2戦目となる今試合の相手は千葉工大。昨日に続き、実力的にも体格的にも格下となる相手との対戦となった。

レイアップを決める#24木口

 勝負は立ち上がりで決したと言っていい。第1Q、立大は#24木口(法2)のドライブなどで順調に得点を重ねる。ディフェンスではオールコートプレスを仕掛け、相手にシュートを打たせる隙を与えない。開始から5分以上相手を無得点に抑え、立大は序盤からゲームを完全に支配。45ー8と大幅にリードし、第1Qを終える。

 第2、3Qも同様に立大主導の展開に。早い段階からメンバー交代を多くしながらも、変わらない集中力で点差をどんどん広げていく。そんな中、特に活躍が光ったのは#51川島(法4)。長身を生かしたプレイで得点を量産する。リバウンドでも奮闘し、チームに大きく貢献。第3Qで#30根本(文2)が3Pでスコアを100点に乗せ、106ー32と大差をつけて第4Qを迎える。

 第4Qになっても戦況に変化はない。立て続けに得点を決め、さらに相手を突き放していく。立大は最後まで攻撃の手を緩めることなく、見事90点以上の差をつけて快勝した。

 最終スコアは142―47。相手が格下というのもあったが、終始主導権を握り続け、圧倒的な強さを見せつけた。ベスト8が目標である立大にとって本番はこれから。次戦は山梨学大に挑む。

(5月4日・毛利汐里)
◆コメント◆
#21 主将・伊藤(文4)
―今日は勝てる相手だった
そうですね、昨日ビデオ見た感じで。相手に合わせるんじゃなくて自分たちのバスケを徹底しようと

―ではトーナメント自体はこれから
そうですね

―次戦の相手は山梨学大
まだ対策とかは練っていなくて、分からないところも多いので来週1週間で仕上げていく感じですかね

―具体的な対策はまだない
基本的には自分たちのできることをやれば、勝てる相手だと思うので

―今のチームの状態は
昨日今日と試合やったのは、有利かなって思います。逆に去年それがなくて、初戦敗退だったので。去年みたくならないようにしたいです

―目標のベスト8は
山梨学大勝って、筑波大がどうかって感じですね

―なかなか1部校の筑波大と戦う機会はないですよね
対策がしっかりできて、うまくこちらにバスケとか運がまわってくれば倒せない相手ではないのかなって思います。でも次ですね

―チームの雰囲気は
六大学が終わってからなかなか勝てない時期があったんですけど、最後の練習試合で勝てて良くはなっていると思うんですけど、まだまだこれからですね

―2試合勝ってから試合に臨むというのはやはり他よりも有利
この勢いを大事にしてやっていきたいと思います

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