2018/05/14

野球部


[飯迫、100安打へのカウントダウン]
逆方向徹底し、一時同点の起点となる左翼線安打

◆平成30年度東京六大学野球春季リーグ戦◆
5月14日 対明大3回戦 明治神宮野球場
飯迫(社4=神戸国際大附)は7回、2死走者無しから左翼線に安打。明大・森下(4年=大分商)の暴投で二進後、三井(コ2=大阪桐蔭)の適時三塁打で一時同点のホームを踏んだ。「外を狙った結果あそこに抜けてくれた」。

この日の徹底事項、逆方向への打撃を意識したことで、7回の安打が生まれた。だが、チームとして完璧に徹底できなかった。森下のチェンジアップにバットは空を切り、計12三振ときりきり舞い。飯迫も5回に空振り三振を喫した。

2点を追う9回2死、左飛に倒れた。最後の打者となり、「悔しかった」と言葉を絞り出した。2週間後の東大戦に向けて、「消化試合だとは思わずに、切り替えて練習していきます」。声に力は無かった。
(5月12日・浅野光青)
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