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2018/05/26

卓球部


上位進出狙う立大 初日は1勝1敗で暫定3位

◆平成30年度春季関東学生卓球リーグ戦◆
5月20日 埼玉大第一体育館
対群馬大のシングルスで勝利をあげた佐藤(理4)


平成30年度春季関東学生卓球リーグ戦が埼玉大で行われた。昨秋3部4位の立大は千葉商科大、群馬大と対戦し、1勝1敗で暫定3位となった。残り3試合は27日、立大新座キャンパスで行われる。

千葉商科大との対戦は0-4で1人も勝利できずに敗北。「強いのはもともと知っていましたし、オーダーも別に外れてはなかったですが、そこで取りきれなかった人が多かったっていうのはこちらの力不足です」と言葉を絞り出した。

続く、群馬大は4-1で勝利。大きかったのはルーキーの活躍だ。村井は3人目として登場すると、ゲームカウントを競り合い、3-2でリーグ戦初勝利。初勝利の瞬間にはベンチも一番の盛り上がりを見せ、村井はガッツポーズでそれに答えた。

エースもしっかり仕事をした。3-1から、5人目で登場した主将・佐藤は11―2、11-6、13-11と相手を寄せ付けず圧勝。今春、リーグ戦初勝利をあげた。

リーグ戦は残り3試合。佐藤は「4年の秋の最後までは3部で戦いたいので、前年度の4位という成績よりも上の2位3位をしっかり取りたいなと思います」と次週に視線を向けた。
(5月26日・大場暁登)


◆コメント◆
主将・佐藤(理4)
「次の試合が1位校の慶大なのでやっぱり今日2勝できなかったのは痛いです。全勝で慶大に行きたかったなという感じです。(来週に向けて)チームとしては各々見つかった課題をちゃんと克服して同じような負け方はしないようにしていきたいです。」

高橋(現2)
「千葉商科大には負けましたが、群馬大にはすごくいい流れで勝つことができました。村井がすごくいい試合して、チーム自体にいい流れが出てきたので来週は全勝目指して頑張りたいです。(来週に向けて)守らないでどんどん攻めていって、攻めて負けたらもう仕方ないみたいな気持ちでネガティブにならず、ずっと前向きで試合していきたいと思います。」

村井(理1)
「自分が思っていたより応援してくれる人がいて、だから自分も頑張らなきゃなというモチベーションを上げられたので、楽しいリーグ戦でした。(来週に向けて)今日はサーブミスが重要なところで目立ってしまったので、この1週間サーブ練習して出来る限りサーブミスを無くしていけたらなと思います。」
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