2018/06/14

その他


次のシーズンへ向けての足掛かりに

◆第46回関東学生フィギュアスケート選手権大会◆
5月20日 東大和スケートセンター
 関東学生選手権2日目。この日、立大からは4級女子、5級女子から1人ずつ、6級女子から3人の計5人が出場した。今年初の大舞台で、それぞれの選手が今季のスタートを切った。

 1番最初に登場したのは4級女子の片岡(営2)。8時半からと早朝の出番だったが、そんな条件をものともせず優雅に滑り切り13位に。
 続く5級女子では1年生の山口(観1)がリンクに立つ。大学入学後初めての大会となったが、緊張からかミスが目立ち15位に終わった。

 今大会最後に演技をしたのは6級女子。島田(営2)は緑色の煌びやかな衣装で登場し、氷上で華麗に舞った。しかしジャンプのミスが響き32位に。立大のエース・斎藤(済4)は仲間の声援を背に受け、終始笑顔で滑り観客を魅了。途中振りを間違えてしまう場面もあったが、はにかみピンチを乗り切る。54.63で10位につけた。笠原(社4)も滑らかに演技をしたが30位と満足のいかない結果となった。

しっかりとジャンプを決める島田

演技終了後笑顔を見せる斎藤


 この大会を終えると、フィギュアスケートは長いオフシーズンになる。次の舞台まで約4か月。夏を乗り切り一回り成長した部員の姿を、冬に見せてほしい。

  
(6月4日・西山京香)


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