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2018/06/10

卓球部


健闘も春季リーグ戦3位

◆平成30年度春季関東学生卓球リーグ戦◆
5月27日 立大新座キャンパス体育館
相手の打球を返す村井(奥)


5月20日に続いて平成30年度春季関東学生卓球リーグ戦が立大新座キャンパス体育館で行われた。前回1勝1敗で暫定3位だった立大は慶大、埼玉大、白鴎大と対戦し、2勝1敗の全体3位で試合を終えた。

慶大との対戦は、1-4で敗北。主将・佐藤(理4)も「レベルが違う」と言うように、格上の相手に立大はチャレンジャーとして臨んだが、昨年まで2部にいた実力を見せつけられ立大にとって苦しい戦いになった。

続く埼玉大との対戦は4-2で勝利。佐藤と埼玉大・四辻のシーソーゲームは第5セットにまで突入したが、デュースの末12-10で勝利。ベンチからも佐藤を讃える大きな歓声が上がった。また、期待のルーキー村井(理1)の活躍も目立った。1年生ながら初戦を任されるとセットカウント3-1で勝利。チームの士気を高めた。「1番で出て緊張したけど、後ろに強い先輩が控えていたので自分が負けても先輩が勝ってくれるという気持ちで楽に試合ができた」と振り返った。

最終戦の相手は白鴎大。ここでも1番手を任された村井は第5セットにまで持ち込まれながらも、粘って勝利。続く島村(社3)は相手を寄せ付けないプレーでストレート勝ちし、立大に良い流れを持ってくる。良い流れのまま次の高橋(現2)は相手のミスを誘う安定感のあるプレーで快勝。ダブルスの佐藤・西村(理2)ペアは接戦の中敗北したものの、見事に4-3で勝利を収めた。

次の試合は6月の関東学生選手権。去年よりも力をつけた格上相手たちに何処まで食らいついていけるのか。今後の活躍に期待だ。
(6月9日・川隅望未・富田早紀)


◆コメント◆
主将・佐藤(理4)
「チーム的には前回より一つ上で終われたのでよかったのですが、慶大と千葉商大とは大きな差を感じたのでそこは改善していかなければならないと思いました。」

村井(理1)
「関東学生選手権は相当レベルが高くて、1回勝てるかどうかもわからないですが、自分のできることをしっかりして強い人に1人でも多く勝っていきたいです。」
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