FC2ブログ

--/--/--

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

2018/06/21

女子ラクロス部


明立戦 3試合とも勝利!

◆第5回明立ラクロス定期戦◆
5月20日 立教大学新座キャンパス多目的グラウンド

第5回明立ラクロス定期戦C試合

立大C

5-0

明大C

2-4

【得点者】北出、中島、古澤3、後藤、田中

第5回明立ラクロス定期戦B試合

立大B

2-2

明大B

3-2

【得点者】永島、矢部2、岩佐、吉澤

第5回明立ラクロス定期戦A試合

立大A

10

7-1

明大

3-0

【得点者】桑島2、井上2、折笠3、三上、米川、前西


今年も明立定期戦が開幕した。明大は同じ1部リーグに所属し、FINAL4王者に何度も輝いたことのある強豪校。夏のリーグ戦に向けても、ぜひ勝ちを掴みにいきたいところだ。

2得点を決め、Aチームの流れを変えた桑島
最初に登場したのはCチーム。開始早々、#21北出(済4)が得点。再び間髪入れずに点を獲得し、流れを引き寄せる。明大のディフェンスをものともしない果敢な攻撃で前半を5-0と大差をつけて終える。 しかし明大も強豪校としての意地を見せ後半は連続得点。4点も奪われたがゴーリーの奮闘もあり7-4で勝利。「ずっと強い立教」を見せつけた。

続く2戦目はBチームの試合。前半2分、#13永島(文4) が左サイドからシュートを決め、試合開始早々立大に良い流れをもたらした。その後1点を巻き返されるも、立大は相手のこぼれ球を逃さず拾い素早くオフェンスへのパスに繋げるなど連携のとれた守備を見せる。15分、フリーシュートを獲得した#10矢部(観4)が落ち着いて確実にゴールを決める。しかし残り3分、グラウンドボールを相手に拾われゴールを許し、前半を2-2で終える。
 迎えた後半戦、試合の流れを掴みたい立大であったが、2分に1点を奪われてしまう。4分、ゴール前で#10矢部からのパスを受けた#3岩佐(法4)が素早くシュートを決め同点に追いつく。6分にはまたも相手に1点を返されるも8分には#10矢部がシュートを決め、4-4と両者一歩も譲らない接戦を繰り広げる。最後に勢いを見せたのは立大だった。9分に#9吉澤(コ3)がゴール正面からのシュートを決め1点を巻き返す。その後オフサイドにより得点にはならなかったものの、立て続けに相手のネットを揺らし果敢にゴールを狙う。残り1分を切ってからもその勢いは衰えることなく、最後まで攻めの姿勢を見せつけ、5-4で勝利をおさめた。

最後に行われたのはAチームの試合。開始6分に先制を許したものの、10分、12分に#4桑島(異3)が連続得点を決め、逆転に成功。ここから流れは一気に立大に傾いた。#3井上(観4)や#92折笠(現2)、が立て続けにシュートを決め、追加点が止まらない立大。明大に攻め込む隙を与えず、7ー1で試合を折り返す。
 後半に入っても立大の勢いは止まらない。後半30秒には#43米川(コ3)がゴールネットを揺らし、スコアは8ー1に。その後も鮮やかなパスワークで相手を翻弄し、さらにさらにと点差を広げていく立大。後半22分には、#91前西(観2)がダメ押しとなるゴールを決め、10ー1。試合はそのまま終了し、最終戦も見事勝利で飾った。


 昨年度の明立定期戦では3試合とも敗れてしまったものの、今年は全試合で勝利を収めた立大。 「練習でやったことが試合に対応しつつ出来たのが結果に大きく響いたのかなと感じました」と#3井上。これまでの練習の成果が十二分に発揮された今試合。彼女たちの実力は確実についてきていると言えるだろう。次に行われる大きな大会は6月の同立定期戦。日本一へ近づくためにも、しっかり勝ち抜いて欲しい。
(5月28日・佐藤美櫻、毛利汐里、大上文)



◆コメント◆
#3井上
――今日の3試合を全体的に振り返って
 今日は、あかつきカップなどで2年生にいないメンバーが多くて、直前までメンバーが決まらなかったりとかする状態で、3試合ともすごくいい雰囲気で試合を運べたと思いました。
―Aチームは圧勝という感じでしたが、いかがでしたか
 六大学戦では1点差で負けていたのですが、練習でやったことが試合に対応しつつ出来たのが結果に大きく響いたのかなと感じました。
―練習ではどのようなことをしていたのですか
 例えば私だったら10メートルの選手、ヨネ(#43)は足が早いから20メートルの選手というように勝負所が長くなっていくという、自分自身が何メートルの選手かというのを把握することと、それに対して周りが動くこと。その強みをどう生かすかと、クリアの時にアコーディオンをうまく使うという貰い出しの練習とかをたくさんしました。
―明治はフルメンバーだったのでしょうか
 今日はフルメンバーではなかったです。強化指定などの練習もあるのでうちもフルメンバーではないんですけど、お互い人数がいない中での試合だったので条件は一緒かなと。
―足はどうされたのですか
 つりそうになったのと、接触で踏ん張ってしまったというだけで大丈夫です。
―次の大きな試合は
同立戦を関西の方でやります。
―これからはどのような練習をしていくつもりですか
単純なミスが多かったりとかするので、そこはもう徹底的に減らす練習をして行きたいなと思っています。4年生がたくさん出ているチームというわけではないので、その中でいろんな人がチャレンジをできる練習をして、試合でもチャレンジをして、いい雰囲気で勝てるようにしたいと思っています。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.
« 【女子ラクロス部】 立大γ、追い上げるも敗北(6月21日) | 戦評一覧 | 【陸上競技部】女子3000㍍SC小幡・金澤は記録伸ばせず「課題は水濠」 /個人選手権(6月21日) »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。