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2018/06/22

ラグビー部


定期戦前、最後の戦い
明学大に対し、僅差で勝利

◆平成30年度関東大学春季大会◆
6月17日 対明学大 明学大ヘボンフィールド
試合中声を掛け合う選手たち
「圧倒的な差を見せつけないといけない相手」主将・山本(営4)がそう言って臨んだ相手は明学大。順調に試合を運んでいきたいところだが、相手の猛攻に押される。前半を何とか勝ち越した状況で折り返す。後半終盤に追いつかれそうになるも、僅差で勝利を収めた。

前半開始から明学大にパスを繋がれ、流れを持っていかれてしまう。立大がボールを奪っても相手に取り返されてしまうシーンが目立つ。我慢の時間が続き、必死のディフェンスでトライを許さなかったが前半17分、先制点を決められてしまう。その後も相手のペースに苦しんだが前半24分、立大のラインアウトからモールでラインを上げて最後はHO山中(観4)がトライ。その後、攻守の移り変わりが激しいなか一瞬の隙で攻め込み、なんとか14-10と立大のリードで前半を折り返す。

相手を振り切るCTB押田(文4)
流れを変えたい後半。攻守を入れ替えつつも、得点には繋がらない苦しさが続くなか試合が動いたのは後半20分。相手のペナルティーにより敵陣ゴール前で立大スクラム。徐々にラインを上げて攻めるも相手に決定機を阻まれてしまう。しかしこのプレーが相手の反則として認定トライとなり、スコアを21-10と引き離す。後半24分には相手のミスを見逃さずボールを奪う。最後はBK押田(文4)が独走状態で右サイドから攻め込みトライ。そのままの勢いで終わりたかったが、試合終了間際に明学大の粘りに押され33-29と僅かな差での勝利となった。

必ず勝ちたいと意気込んで迎えた試合のなか得点は重ねたものの、課題も残る勝利となった。次戦の強豪・明治大には「これまでやってきたことを存分に生かせれば勝てない相手ではない」と語る山本。反省を生かし、次は悔いなく勝ちたい。
(6月22日 佐藤眞子)
◆コメント◆
主将・山本(営4)
―Bリーグで戦う相手である明治学院と戦ってみた感想は
かなりタフな試合だったんですけど、自分たちのミスだとかで来週明治大との戦いにフォーカスを置いてるんですけど、その前の練習試合としての質は少し低かったのかなという風に思います。やっぱりスコア見てもわかるようにあんまり離せなかったっていうのと、実力差というのはあったと思うんですけど、それをうまく得点に結び付けられなかったのが悔しい結果ではありますね
─前半何とか勝ち越せたが、後半はどういった声掛けをしたか
ちょっと自分たちのミスが直接相手のスコアに結びつく所が多かったりとか、フォワードがスクラムであんだけ勝っているのにバックスがそれを得点に活かせない。やっぱりフォワードが勝負を決めるんですけど、バックスは点差を決める大事な要素なのでそこは引き離せなかったバックスの責任というのを再度確認して後半臨むようにっていうのはしっかり公約しました

HO山中(観4)
―まずは、33-29とかなりの接戦となったが、今日の試合を振り返って
自分たちのミスで自滅して、自滅というかあまり良くなかった点があるので、そのミスが無かったらもっと点差が開いた試合かな、と思うので、やっぱり細かいミスがもったいなかったかなと思います
─次戦は明治と強豪だと思うが、次戦への意気込みは
明治は、立教のターゲットとしている試合で、絶対勝ちたいゲームでもありますし、相手の明治は重くて強いんですけど、その部分で春シーズンやってきたことを生かせれば良いかなと思っています
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