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2018/06/22

ボクシング部


リーグ戦前半戦終了で未だ0勝。後半で巻き返し誓う

◆第71回関東大学ボクシングリーグ戦◆
後楽園ホール

対法大戦
●2-5

対平国大戦
●2-5

対日体大戦
●2-5

今季、チームトップタイの2勝をあげている増田
昨季に続き、2部リーグで今季を迎えた立大。ここまで前半3試合が終了し、残すところわずか2試合。対戦成績は0勝3敗と苦戦を強いられている状況であり、今後の巻き返しに期待がかかる。

 ここまでの個人での成績で見ると6勝。うち増田(観3)・松永(理3)が2勝。宮西(法4)・田嶋(法2)が1勝という内容となっている。中でも増田は勝利した試合は5-0のポイント勝ちと相手を圧倒。さらに、唯一負けた法大戦でも2-3の僅差のポイント負けと接戦を演じた。しかし、宮西がここ2戦をケガで不出場。さらに、昨年LW級で4勝をあげ、チームの勝ち頭だった林田(17年度卒)の穴など懸念は残る。しかし、次戦は明大戦。昨年3-4と敗北はしたものの、ぎりぎりまで相手を苦しめる試合を見せた。また、林田の代わりにLW級で出場する木戸口(法1)も日に日に成長。「徐々に試合慣れしてきた」と語るように大学初勝利を飾り、林田の穴を埋める日はそう遠くないだろう。

今季初勝利に向け、明日の明大戦に臨む7人の猛者たち。日体大戦終了後、松永はこう語った。「俺と陸(増田)で勝つから、みんなあとは頼んだって感じだったけど、もっと厳しく言っていかないといけない」。今季の勝ち頭の2人がチームを引っ張るのではなく、全員で勝ってチームの底上げを――。そのためには、明大戦の勝利は必須条件である。
(6月22 日・玉真拓雄)
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