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2018/06/23

アメリカンフットボール部


2戦連続のダブルスコアで春季オープン戦3連勝!

◆第72回同立定期戦◆
6月17日 対同大 アミノバイタルフィールド

6月17日 対同大WILD ROVER WARRIORS

1Q

2Q

3Q

4Q

Total

立大

13

35

同大

14


 72回目を迎えた同立定期戦。今季も昨季に引き続きRushersが勝利した。中でも活躍が光ったのはWR#80河本(コ4)。2度のTDを決める活躍を見せ、35得点の立役者となった。

先制に大きく貢献した林
前半戦からRushersは同大を攻め立てる。第1Q序盤、RB#21林(文4)のロングゲインを含めた4度のシリーズ更新でTDを決め幸先よく先制。その後も相手の攻撃をDF陣が阻み、1度もシリーズ更新を許さず第2Qへ。だが、暗雲が立ち込める。FGを狙ったK#98吉田(コ3)のキックが相手DF陣にブロックされてしまう。その直後の同大のシリーズ。約30yのTDパスを決められ7-7となってしまう。このまま同大ペースになるかと思いきやQB#4若狭(社3)と#80河本が流れを一変。2人のコンビネーションで2度のTDを決め一気に差を突き放し前半を終える。



同立定期戦の勝利トロフィーを受け取る主将・森上
後半戦もRushersが主導権を握る。第3Qは相手の攻撃から始まったが、シリーズ更新を許すことなく攻撃権を獲得。するとRB#2荒竹(法3)が30yのビッグゲインで相手側11yまで進めるとWR#18飯田(済3)がエンドラインでパスを受けTD。中盤、相手にTDを決められるが、流れを持っていかれることはなかった。最終Q終盤、#2荒竹が60yのビッグゲインで残り10yとすると、同じく、#2荒竹がエンドラインを駆け抜けダメ押しの追加点。 35-14で同大に大勝した。

 
春季オープン戦の連勝を「3」まで伸ばしたRushersだが、「キッキングチームの精度」の課題が浮き彫りになった試合でもあった。主将・森上(営4)が「7点、8点取れたはず。今後は接戦をいかに制すかを意識する」と語るように、秋のことを考えると課題はまだたくさんある。オープン戦も残すところ僅か2試合。日本一へ負けられない戦いが続く。



◇春季オープン戦 次戦予告 Rushersを応援しよう!◇
6月24日 対桃山学大 @ポールラッシュメモリアルフィールド(山梨県清里)10:30K.O.

(6月22日・玉真拓雄)


◆インタビュー◆
○中村監督
-今日の試合振り返って
  勝ちはしたけど、チームとしては悪かった。TOP8で戦う中で、取り返しがつかない細かいミスが多すぎた。特に目立ったのはキッキングだね。

-雨の試合を想定して練習などはしているか
  雨の日も練習があるのでその時は雨の試合を想定して練習しています。でも、その練習をうまく発揮できませんでした。

ー初戦の課題はだんだん解消されているか
  出来ることはひとつずつ少しずつ増えていると思う。慶大戦のときに出来なかったことができるようになってきたりとか、少しずつプレーのタイミングが合ってきたりとか、プレーの理解が高まってきたりとか。でも、デザインされたプレーで取りきるというよりは、プレーが崩れたけど個人技で持ってったとかそういう形がまだまだある。しっかり決めた形で11人が役割果たすことにもっとこだわらないといけない。

○主将・#8森上
-主将の目線から今日を振り返って
 オフェンスのおかげかなっていうのは感じていました。点差結構開いたけれど、ディフェンスは後半あんまり良くなくて、メンツも若いメンバーが出たけれど、相手が勝負かけてくる後半に、若いメンバーだけじゃやっぱ対応できないっていうのと、先週から課題だったキッキングも良いプレーがないって感じだったので、ディフェンスとキッキングに関しては負けてたかなっていう印象で、オフェンスが頑張ってくれたおかげで勝てたって感じですね。
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