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2018/06/25

ホッケー部男子


春季リーグ最終戦を白星で飾る

◆平成30年度 関東学生ホッケー春季リーグ戦 2部 第5戦◆
6月16日 対東海大 東大駒場キャンパス 14:45~
前回の戦評はこちら

春季リーグ 2部 第5戦

立大

0-0 1-0

東海大

0-0 0-0

立大・得点者

#9加藤(第2Q)


 2部優勝がなくなった失意の中での春季最終戦。「秋に繋がるような終わり方を」と浅野(社3)が語ったように、勝利で締めくくることを目標としていた。

 第1Qは立大のワンサイドゲームとなった。東海大が立大陣地に入る前に攻撃の芽を摘んでいく。ただ、攻撃の形をつくれてはいたが、なかなかシュートには持って行けず。2回のPC(ペナルティコーナー)も得点に結びつけることはできなかった。

 第2Qでついに試合が動く。シュートを防いだキーパーのこぼれ球を、このクオーターから入っていた背番号9番加藤(観2)が冷静につめて先制点。加藤は値千金の先制点をあげるとともに、自身も嬉しい今季初得点となった。
得点を決めた加藤のもとに駆け寄る立大イレブン


 しかしその後、東海大が立大陣地に侵入するシーンが増え、立大に最大のピンチも訪れた。11分から13分にかけて相手にPCを立て続けに3回献上。だが、ここはDF陣とGK・浅野の鉄壁なディフェンスで凌ぎ得点を与えない。

 耐えた後に訪れたチャンス場面。平澤(コ2)の裏への抜け出しから、相手キーパーと一対一になり、スティックを振りかぶりボールを放った。しかし、その瞬間第2Q終了の笛が鳴る―。平澤のシュートはゴールに吸い込まれていったが、ノーゴールとなった。思わず「えー?!」という声がフィールドに響き、波乱の前半終了。

 後半に入ってもチャンスをつくり続ける立大。第3Q14分には、平澤の単独突破からPCを獲得したシーンもあった。ただ決めきることができない。前半に比べ、攻められる場面が増え多くのPCを献上。緊張する場面もあったが守護神・浅野を中心としたDF陣が執念の守備。失点をゼロで抑えることに成功した。

 最後まで立大の追加点は見られずじまいだったが、それでも1-0。5位決定戦を制し、気持ちの良い幕切れになった。しかし、選手たちは頬を緩めない。浅野は、「後半走り負けていたのと、決定機を決めきれなかった」ことを課題にあげ、春の悔しさを胸に強化していく。課題が芽吹いた春季リーグ、実りの秋に収穫するところを見るのが楽しみだ。

(6月25日・石田凌)

◆コメント◆
FW#4 主将・中田光星(文4)
ー今日は最後の試合だったが1-0で勝ててどうだったか
今日の目標は4-0だったんで、正直今日達成できなかったんですけど、まぁそれでも1-0で勝ち切れたっていうのは今後につながるかなぁと。ていうのはまぁやっぱり強いチームっていうのは1-0でもしっかり勝ち点取って上に行くチームだと思うんで、そういうところで勝ちきるっていうのがいい試合だったなぁって思います。

―4-0というのは相手を見て4点ということだったのか。
そうですね。はい。前回の防衛戦とか、向こうも防衛大とやってるので、まぁそういうところも見て、4点が妥当かなと。まぁ4-0でクリアできれば、今日はいいかなと。

―(今回の相手は)けっこう練習試合もやってる相手だが
どちらかというと、身内柄というか、すごいフレンドリーで向こうも。すごい仲がいいです。まぁ他大なんですけど仲がすごく良くて。合宿とかも四日間組んでて、そういうところでは少しお互いのことを知ってるんで、すごいやりづらい相手はあります。その中で出し切れたのでよかったと思います。

―今季最後の試合だったが、今季を振り返って。
今季は自分たちの最初の目標だった二部優勝と入替戦に行くっていう目標がプール戦の段階で絶たれてしまったところが本当にチームとしても主将として、すごい悔いの残るシーズンだったなと思ってて、でもその中でも一橋戦に負けたときにしっかり一日で自分の中で切り替えて、後の2試合はしっかりと次の秋のシーズンに向かってやれる一つの試合だっていうのを目標に。ただダラダラやるんじゃなくてしっかりと目標をもって出し切るっていう目標を持ってできたのはすごいよかったなと思いますね。まぁでもトータルで見るとやっぱり悔しいシーズンでしたね。

―どの点が今季は弱かったか
得点力がまずFWでは言われてて、決定力の部分、すごいチャンスは作れてたと思うんですけど、その中でゴールに向かってシュートを打てない。またその枠に入らない。そういうところが弱かったのかなと、あとは守備の部分で自分たちの左、相手の右の攻撃を止められずに、一橋戦だったと思うんですけど、失点してしまって、それで流れを渡してしまったっていうところがすごいあったんで、しつかり守備の評価と決定力っていうところは次回に生かせなきゃいけないなってのは思います。

―夏の課題も得点力と守備ということか
得点力っていうのは本当に、得点力というか決定力の部分ですね。しっかりチャンスに対してのしっかり決めきれる力、そういうところが少ないチャンスでの、まぁ一橋とかになってしまうとどうしてもチャンスは少ないですけど、その中でしっかりチャンスに対して決めきれる。そういうところの力をね、もっと精度上げていきたいなと思います。まぁ守備に関してはもっと練習試合組んで、いろんなチームとやって他の大学でもいいですけど、社会人とかできるところならどこでもいいんで、しっかり守備、連携の部分をやっぱり、しっかり力つけていきたいなって思います。

―OBの方々が沢山いらっしゃっていたが
社会人で忙しいと思うんですけど、皆さん今日も7?人くらいかな、まぁ一個上じゃなくて本当に2個上3個上とかも来てくれて。まぁ自分の代と被ってるんで、ほんとうに偉大な先輩達が見に来てくれてる…まぁいい試合ができたんだなって思います。

―先輩後輩間は仲良いか。
仲良いですね。特に僕なんかは可愛がられてるんで、自分経験者で入ったんですけど… 思ってたんですけど、大学スポーツでみんな初心者から始めてるんで、その中で経験者が入ってきてどういう扱いされるのかなって、すごい優しく接してくれて、飲みとかも連れててってもらったり。本当に優しい先輩です。まぁ今も全然親交ありますし、まぁこういうところで観に来てくれると力になりますし、嬉しいなって思います。

―秋に向けて一言。 秋は本当に二部優勝一部昇格をもう一回目標に、チーム一丸となって取り組みますので、いろんな人を含めて期待に応えられるように、今年96周年ですので、期待に応えられるように頑張っていきます。

今試合で1得点を決めた加藤翔多(観2)
―1点決められたが、今日はどうだったか。
最初、キャプテンと同じポジションでキャプテンに「3分だけ代わって」って言われて、何かしら結果残さなきゃなって思って、がむしゃらにやった感じです。

―狙ってというか、がむしゃらにやってたら点が決まったということか。
はい。「ゴール前に居ろ」みたいに言われて、それでゴール前でボール来たから無理矢理押し込んだ。

―試合にはよく出るか。
いや、こないだ試合で初めて出て、今日二回目です。公式戦は。全然出てないです(笑)

―前回から生かしたことはあるか。
前回はそれこそ試合初めてでめっちゃ緊張して、全然動けてなかったので、そのビデオ見て、今日はたくさん走ろうと思ってって感じですね。で、決まったって感じですね。

―周りの先輩や同期を見て参考にしようと思う点はあるか。
やっぱり皆よく動くんで、そこは負けてられないなと思います。

―今季最後の試合だったが、今季を振り返ってどうか。
今季はやっぱり試合には全然出れてなかったので、秋はもっとでたいなって思います。

―夏こういう練習しようとか考えているか。
まぁ、基礎ですね。まだ基礎があんまりできてないので。はい。

―秋に向けての意気込み 秋も頑張って、チームに貢献できるよう頑張ります。

GK #1浅野有亮(社3)
―今日を振り返って
結果として勝てたので勝ちっていう結果を残せたのは良かったのかなと思います。

―春最終戦だったけどなにか特別に意識したことは
春でチームとしては2部優勝を最初は目標にしてたんですけど途中でその目標が途絶えてしまって、そういうモチベーションの中で今回の試合迎えたのでなにかしら秋につながるような形でいい結果残せるように秋につながるような試合の終わり方をしたいなとは思っています。

―前回の試合から強化した点
ディフェンス面だけでいうと声とマークつくっていう2点を意識的に強化はしてきました

―それは今日はできましたか
まあ、7、8割くらいですかね

―今日の良かった点
接戦だったんですけどその中でも勝ち切れたっていうところはキャプテンも言ってたんですけど大きかったなと思います。

―どういったところが接戦だったんですか
たしかに、うち前半は割と攻めててトータルで見てもうちが若干押してたかなって思うんですけど後半は結構攻め込まれる場面もあってその中で勝ち切れたっていうのが。

―秋に向けての課題
個人的に思ってるのはディフェンスラインの体力的な問題、が1つあるかなと思います。後半攻め込まれてたのもうちが若干走り負けてるというか。というところがあったのでそれが1つと、逆にその反対で攻撃面も結構今日チャンスあってショートコーナーもたくさん取れて決定機はたくさんあったと思うんですけど結果イチゼロってことで点に結び付けられたのが1つしかなかったのでまあその両方ですかね。強化していきたいのは。

―ショートコーナーを食い止めていたが
特別なんかあったわけではなかったのでいつも通り落ち着いて止めれたって感じかなと思います。 > ―8月はどう過ごす
春悔しい思いをしたので、夏練、結構長い期間あるけど春の悔しさを忘れないようにそれが夏練のモチベーションになってくると思うのでチーム全体としてもそうだし自分がいろいろできなかったことを意識しながら練習に取り組んでいきたいかなと思います。

―ズバリ秋目指すのは
2部優勝でお願いします。

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