FC2ブログ

--/--/--

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

2018/06/25

弓道部


武道館での大舞台に挑む

◆第48回全関東学生弓道選手権大会◆
6月16日~17日 日本武道館
●女子団体予選●
立大
一本目二本目三本目四本目
大前
(矢島=コ2)

(久貝=現3)

(増田=コ4)


一手競射
立大
一本目二本目
大前
(矢島=コ2)

(久貝=現3)

(増田=コ4)


一本競射
立大
一本目
大前
(矢島=コ2)

(久貝=現3)

(増田=コ4)


試合前、リラックスした表情を見せる選手たち
矢が放たれるたびに鋭い音が日本武道館に鳴り響いた。全関東学生弓道選手権大会。立大弓道部女子は16日の団体戦予選、17日の個人戦決勝に出場した。

 「あと1本が決まらなかった」。16日の団体戦予選に出場した矢島(コ2)は悔しさをにじませながらそう語った。各大学の弓道場ではなく日本武道館で行う今大会。6チーム18人が一列に並んで競射をする。1立目は2中、2立目は皆中と好スタートを切った立大。しかしその後は続かず、6中・5中で並んだチームとともに二本競射に進んだ。集中した表情で臨み3中を記録。決勝進出のための最後の1枠をかけ、一本競射に挑む。1人1射の緊張感高まる勝負。結果は2中を決めた都留文科大が決勝進出。立大は1中。あと一歩のところで決勝進出を逃した。

 
集中した表情で的を狙う田沼


翌日の個人戦決勝。10日に中大会場で行われた予選で勝ち残った矢島、安崎(法3)、田沼(観3)が出場した。個人戦は1本外すと即敗退。会場は緊迫感や気合いで満ちていた。競射が始まると3人はそれぞれ落ち着いて矢を引いた。しかし、思うように矢は的へと届かない。1射目で的中を逃し、悔しい敗退となった。安崎は「決勝という場に立つことが初めてだった。今まで苦しんできた結果が(決勝進出という形で)出てよかった」と決勝の舞台での経験を前向きにとらえた。

個人戦出場後、田沼は「今は調子がいいので、このままリーグ戦に突入できたら」とコメント。秋のリーグ戦に向け、選手たちは今日も矢を放つ。

 
(6月25日・日野雅由子)


◆コメント◆
田沼
「最近調子が良かったので、いつものようにいけば当たるって気持ちで射技面に関しては安心してやることができました。決勝だと1本しか引けなくて、それが当たらないと次に繋がらないところが苦しかったです。でも予選通過できて、今日アリーナに立てたことはすごく良かったです。去年までは「リーグ戦に出る」とか「メンバーに選ばれる」っていうのがありえない的中だったのですけれど、今年は狙える的中を出してきたので、リーグ戦絶対出て昇格できるように、部全体で頑張っていきたいです。」

安崎
「決勝という場に立ったのが初めてだったので、今まで苦しんで練習して来た結果が出てよかったなって思いました。雰囲気としてはかなり緊張したんですけど、最後は落ち着いて引くことができたので、そこはよかったかなって思います。日々練習を積み重ねて来たことが(決勝進出の)大きな勝因だと思っていて、結構辛くて、中(あ)たらないかなーって思った時期もあったのですが、そこを頑張って練習することによって、少し上手くなってその結果決勝に行けたかなって思います。(8月のリーグ戦に向けて)今回個人で中てられなくて悔しい思いをしたので、次はぜひ出場したい、また出場して次はちゃんと中てて結果を残したいなって思います。」

Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.
« 【ホッケー部男子】春季リーグ最終戦を白星で飾る (6月25日) | 戦評一覧 | 【相撲部】Bクラス残留も、課題は残る(6月24日) »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。