2018/07/04

ローラーホッケー部


女子 インカレ準V・国学院大に1-6 安原「正直、悔しいです」

◆第24回東日本女子リンクホッケー選手権大会◆
6月9日 TSUKUBAローラースタジアム

東日本女子選手権

立大

1-3

国学院大

0-3

得点者(立大)

安原


得点を決めた安原(中央㊧)は、ガッツポーズをする#2渡部(中央㊨=現4)に笑顔を向ける

40分が重かった。開始2分に先制点を奪われ、前半だけで3失点。1点を返すも、後半にもリードを広げられ6-1で大敗を喫した。試合後、「正直、すごく悔しいです」(#3安原=理3)と唇を噛んだ。

 ライバルはいつも、前に立ちはだかっている。前回0-2で敗北を喫した国学院大は、昨年のインカレでも優勝を争った、宿敵ともいえる相手。この日は#8主将・多田(文4)が不在だったが、「いつもと大差ないようにしたかった」(安原)。その分、こみあげるものがある。



それでも、一矢報いた。3点を追いかける前半9分、安原がライトから低めのシュート。パックはゴールとGKの間を抜け、初めてゴールを割った。得点を決めた背番号3は、大きく右手を突き上げると仲間と抱擁を交わした。



初戦を落としても、気持ちは次に向いている。「明日は専大戦。国学院大戦ではGKにも悔しい思いをさせちゃったので、次は絶対に勝ちます」(安原)。今日の悔しさは、明日の勝利への原動力だ。

(7月日桒原由佳)


◆コメント◆


#3安原

 「今日はキャプテンさん(多田)がいらっしゃらなくて。キャプテンさんがいる時は2ー0で負けていて。今日は、それと大差ないようにしたいなって思っていた上での結果だったので、すごく悔しいです。明日の専大戦では、今日ダメだった分のりさん(多田)とちゃんと意思疎通して。GK(#10渡邊=コ3)にも悔しい思いをさせちゃったので、GKにパックを届かせないように。明日は点をいっぱい取って、絶対に勝ちます。」

 

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