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2018/07/18

自転車競技部


橘田 全日本学生トラック スクラッチで15位

◆第59回全日本学生選手権トラック自転車競技大会◆
6月30日~7月1日 福島・泉崎国際サイクルスタジアム
前の選手を追走する橘田

福島の泉崎で行われた全日本学生トラック選手権。インカレに並ぶ全国区の大会で、夏の暑さに負けない熱いレースが繰り広げられた。7月1日、男子スクラッチ決勝には橘田(現3)が出場した。男子スクラッチは約20人の選手が15km走行し、1番最初にゴールした者が勝者となる。

橘田は序盤、後方集団の後ろにつき体力を温存しながらレースを進める。終盤、スパートをかけて集団の前に出る機会を伺うも抜け出すことができず21人中15位でレースを終えた。だが橘田は今回のレースの結果を冷静に分析していた。課題として仕掛けるタイミングを誤ったことをあげた。例え調子が良くても一瞬の駆け引きで勝負が決まる。自転車競技の難しさを感じさせた。

橘田は2週間後のインターナショナルカップに向けてまたペダルを漕ぎ始める。

(7月15日 小松勇斗)

◆コメント◆
 橘田


ーレースを振り返って
脚的にチャンスはあると思っていたし、感触的にもいける可能性はあったので、展開を履き違えた、読み違えたのかな、と思いました。

ー具体的にどのような読み違いでしたか
ラスト10周くらいから孫崎さん(早大・4年)が逃げて、追いついてからだいぶ牽制がかかって位置取りになったと思います。そこの牽制が入ったタイミングで大前(慶大・3年)と、直井さん(中大・4年)あたりがいった時に、大前をマークしていたので入ったのですが、その時に集団が後ろに残っていて、2〜3人が飛び出した形になりました。そこでいくよりももう少し集団内で静観して見送っていた方が 良かったかなと思いました。結局そこでいったので上がった時(バンクの傾斜を上がって集団の後ろに着く)に、後ろの方になってしまい、最後のスプリントは脚が余っていてもインに入ってしまい踏めなかったです。もう少し待って良かったレースでしたね。

ーレースの展開としては普段との違いはありましたか
特になかったですね。割といつも通りでした。

ー今日の試合に向けてどのような練習をしましたか
スクラッチは踏んだところからもう一回もがく力が必要なので、1分くらい踏んだところからラスト10秒くらい踏み切るみたいな、割と区切ってスクラッチを想定した練習をしていました。

ーインカレに向けて
インカレは僕はオムニアムに出るんですけど、去年の全日本学生のオムニアムは17位で入賞できていません。2週間後のインターナショナルカップでオムニアムを走るので、そこで様子を見たいと思います。

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