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2018/07/19

サッカー部


<原大知の関東楽戦記⑤>
1G1Aの活躍で新人戦白星発進!


◆2018年度 第2回関東大学サッカーリーグ新人戦 Bグループ第1節◆
  7月7日 対順大 順大さくらキャンパスサッカー場
33分には内田のクロスからゴールを決めた

  右サイドからのクロスに反応し、大きく跳躍する。GKの前にうまく飛び込み頭で押し込んだ。公式戦では5月6日に行われたリーグ戦第5節以来、約2カ月ぶりの得点に「(ヘディング時のジャンプが)高かったかな」と照れ笑いを浮かべた。

  躍進の前期リーグ戦から1週間、新人戦のピッチで原大(営2)が躍動した。いつもとは違う右サイドで先発もすぐにFWの内田(現1)とポジションを交代した。「交代はコーチからの指示。FWをやってみて自分がどういうプレーができて、どういうプレーができないのか、というのを把握することができた」。

  ボールに絡みに行くこと、裏への抜けだしは「できた」。18分にはバイタルエリアで自らボールを奪うと相手をひきつけ武田(コ3)に横パス。武田が振りぬき先制点をアシストした。パス後にもワンツーの動きを見せ、武田のシュートスペースを作る“動き”のアシストも効果的だった。自身のゴールが生まれたのは33分。クロスからヘディングシュートで奪った。「練習の成果が出せた」と毎週金曜日に行っているシュート練習でのイメージが得点に結びついた。
51分には森田のパスから1対1も決め切れなかった


  後ろ向きで受けること、決め切ることは「できなかった」。サイドとは違い最前線で受ける慣れないプレーに苦しんだ。この日1ゴールも決め切れなかったとしたのは他に多くのチャンスがあったから。45+3分に裏に抜けだし、シュートを放つもボールはポストを叩き、51分には森田(コ2)のパスでGKと1対1も決め切れなかった。

  「決め切らないと勝てないゲームというのがある」。リーグ戦の経験が原大の危機感を大きくさせた。得点に絡みたいと話す原大にとって、1G1Aは最良の結果。しかし、試合後、「6-0なので」とあえて突き放した。その言葉の奥にはもっと「できる」という自信がみえていた。

(7月17日 大場暁登)





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