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2018/08/12

野球部


夏季オープン戦怒涛の6連勝!!立大が見せた「静かな強さ」

◆平成30年度夏季オープン戦◆
8月11日 対駒大 立大新座キャンパスグラウンド

3

4

5

6

駒大

0

×

(駒)浪岡、村越、●上野、多崎-鈴木、前田
(立)〇川端健、宮崎、手塚-藤野、竹葉

 夏季オープン戦、対駒大戦。安定感のある投手陣を中心に常に主導権を握り続けた立大が、2点のリードを守り切り勝利した。これにより、夏季オープン戦の連勝記録は「6」に伸びた。

5回を被安打3、1失点で抑え勝ち投手となった川端健
立大の先発は若きホープ・川端健(コ1=秀岳館)。変化球を中心に相手打線を封じ込めた。特に目を見張ったのはその速いテンポである。全てのイニングを15球以内に抑えるエコピッチングを披露。笑顔を見せながら淡々と投げるその姿からは、どこか余裕を感じた。相手の打者に考える間を与えないハイテンポなピッチングはゲームの流れを作り、チームを勝利のラインに乗せた。

3回に東(社1=福岡大大濠)の犠飛により先制すると、そこからは相手に尻尾を掴ませなかった。7回の裏に代走で出場した井上(コ4=履正社)を中心に機動力で相手投手陣を翻弄。最終的には10個の四死球を選び、二桁安打には届かなかったものの、4点をもぎ取った。

今日の立大からは「静かな強さ」を感じた。奪三振ショーも、満塁ホームランもなく、相手投手の自滅による勝利だったのかもしれない。しかし、立大の安定した試合運びから作られるプレッシャーには、昨春・王者の風格があった。今日は立大新座キャンパスグラウンドにて、10時30分から天理大との1戦が行われる。天理大は去年の全日本選手権準々決勝で激闘を繰り広げた宿敵だ。秋リーグに向け弾みをつけるべく、負けられない相手である。勝利に向け、立大は邁進し続ける。




(8月11日・合田拓斗)
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