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2018/08/15

野球部


荒井が4打点の大活躍も…
 夏季オープン戦の連勝記録は7でストップ

◆平成30年度夏季オープン戦A軍◆
8月14日 対中大 立大新座キャンパスグラウンド

中大

(中)畠中、平澤、○後藤、大関-了海
(立)比屋根、川端健、江口、●小幡、中川-藤野

夏季オープン戦初の黒星となった。気温35度に迫る炎天の下で行われた中大戦。立大は荒井(コ2=佼成学園)の左越え3点本塁打や右前適時打により5点をもぎ取るも、中大の勝負強い打線に6点を奪われ、敗北を喫した。

3回に特大の左越え3点本塁打を放った荒井
「こりゃいったわ」。思わず、観客席から声が漏れた。先制点を許し、1点を追う3回。2死一、二塁の場面で打席に立ったのは、この日1番を任された荒井。中大・畠中(2年)の投じた2球目内角を思いっきり引っ張った。打った瞬間に「入った」と分かるほどの力強い当たり。打球はグングンと伸びていき、レフトスタンドに消えた。荒井は6回にも右前適時打を放ち、4打点を挙げた。あまりの活躍に、ベンチからも「荒井ありがとう!」と歓声が上がった。

立大が誇るサブマリンが、確かな復調を見せた。8回からマウンドに上がった中川(コ2=桐光学園)。キレのあるストレートを内外に投げ分け、6、7回と連続で得点を挙げてきた中大打線の勢いを完全にシャットアウト。6個のアウトのうち3つを三振で奪った。春リーグでは思うような結果が残せなかった中川だが、夏季オープン戦を通して徐々に調子が上がってきている、そう感じさせる投球内容だった。

敗北は、決して悪いことではない。負けることで、今何ができていて、何ができていないのかがはっきりと分かってくる。この敗戦も「常に強い立大」に向けた要素となることだろう。秋リーグが、また1つ楽しみになった。
(8月15日・合田拓斗)
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