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2018/08/17

ハンドボール部


東北1部3位に4点差勝利 下地「反省点はディフェンスの甘さ」

◆平成30年度東日本学生ハンドボール選手権大会◆
  8月16日 対秋田大  北海道・函館アリーナ
東日本学生ハンドボール選手権大会 第1戦
立大
33
18-14
29
秋田大
15-15

試合会場の函館アリーナの様子

北海道・函館アリーナにて、平成30度東日本学生ハンドボール選手権大会が開幕した。北海道、東北、北信越、関東という4地区連盟から計16大学が参戦。4ブロックに分かれ、各ブロックの1位がインカレ出場権を獲得することができる。16日、立大は初戦の秋田大に33-29で勝利。17日には新潟大、18日には札幌大と対戦する。

試合前半は山本(コ2=浦和学院)や小川(済3=駿台甲府)ら中心にテンポ良く得点を重ね、一時は7点をリードする場面も。後半に入るとシュートミスが続き、なかなか点が決まらない。ディフェンスも思うように機能せず、じわり、じわりと相手が詰め寄ってくる。気付けば12分には22-22と同点に。だが、そこは立大が関東1部としての意地を見せた。玻座真(コ3=那覇西)や小川の2分退場が続く中でも、ラスト10分から盛り返し、4点差で辛勝。試合後、主将・下地(コ4=興南)は「29点は取られすぎ。できれば15点で抑えたい」とこぼした。

5月末に関東1部昇格を決めてから、初の公式戦。体格で劣る立大は、1部で戦っていくために短距離の走り込みを重点的に取り入れているという。「守って速攻というのが自分たちのチーム。みんなで乗り越えられている力をつけています」(下地)。秋リーグ前の今大会で、手ごたえを感じることができるだろうか。今日、17日の15時からは同会場で新潟大との第2戦が行われる。

試合前に円陣を組む立大選手
 
(8月17日・齋藤まな)

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