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2018/08/18

ハンドボール部


東日本インカレ2日目 30点差をつけ大勝

◆平成30年度東日本学生ハンドボール選手権大会◆
  8月17日 対新潟大  北海道・函館アリーナ
東日本学生ハンドボール選手権大会 第2戦
立大
46
25-7
16
秋田大
24-9


初日は予想外の接戦で幕開けとなった東日本インカレ。2日目は北信越学生リーグ1部に所属する新潟大と対戦した。序盤から大きな差をつけ、立教主導で試合を進める。終わってみれば44—14の大勝で、東日本インカレAブロック優勝・インカレ出場権獲得へとまた一歩近づいた。

試合は前半から大きく動いた。前半13分まで相手に一切の得点を許さない展開に。ディフェンスがよく機能し、ゴール付近に全く相手を近づけさせなかった。これについて山本(コ2=浦和学院)は「しっかり集中してやったら点は取られない。みんなが足をちゃんと動かした結果」と振り返る。その後も磯田(営4=愛知)や下地(コ4=興南)らレギュラー陣が点を積み重ね、前半だけで18点差と突き放した。後半はリーグ戦で試合への出場機会の少ないメンバーが登場。特に米津(コ4=神戸国際大附)と加藤(コ2=法政二)はそれぞれ5得点・6得点を挙げ、存在感をアピールした。
シュートを決める米津。得点する度にベンチも大盛り上がり


初日の苦しい勝利とは打って変わって大勝を納めた2日目。この勢いにのって東日本インカレでの優勝、そして1部リーグでの大躍進を遂げることが出来るのか。2部リーグで培ってきた「チーム力の底上げ」の成果を見せつつ、東日本インカレの最終戦は今日14時から、札幌大と行われる。

得点を決め、ガッツポーズを見せる加藤
 
(8月18日・金子千尋)

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