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2018/08/18

野球部


峯本逆転打放つも、白星掴めず

◆平成30年度夏季オープン戦◆
8月17日 対神奈川大 立大新座キャンパスグラウンド

神奈川大

(神)重田、近藤、○中野-岩沢、奥村
(立)田中誠、橋本、●手塚-藤野

いつもと気候は一変して涼しく風が強い日となっていた。この風のせいで敵、味方ともに思うように打球が伸びずに苦しい試合展開となっていた。相手に先制点を取られたことにより流れを握られ、勝ちきれない試合であった。今まで夏季オープン戦にて7連勝を飾っていたが、この敗北により2連敗となった。

試合開始直後、先制点を許してしまう。一死二塁の状況、打者には4番。ヒット・エンド・ランによりボテボテのライトゴロが走者をホームへと返すこととなった。ここからは投手戦が始まる。お互い得点圏にほとんど進めることなく迎えた8回。立大は四球に恵まれ、一死満塁のチャンス。打席には春季リーグにて故障離脱をしていた峯本(コ4=大阪桐蔭)。投手の頭をかすめるライナーでセンター前ヒットを放つと、走者2人が生還し、逆転を果たす。更にこの回もう1点追加点を入れ神奈川大を突き放した。しかし、神奈川大も動き出す。8回に1点を取り返し、9回には2点を取り逆転されてしまう。最終回の攻撃ではサイドスローの中野に苦しめられる。種田(営4=大垣日大)が気合の死球で出塁するも続かずゲームセット。

 8回に3点を取り返し逆転を果たしたが、相手にそれをひっくり返され、悔しさが大いに残る試合となった。しかし、この試合は峯本が代打で1打席のみの出場であったが見事適時打を放って復活を遂げた。彼のこれからの活躍に期待がかかる。
(8月18日・川合晟生)
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