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2018/09/11

野球部


強豪・トヨタ自動車に完敗
◆平成30年度夏季オープン戦A軍◆
9月6日 対トヨタ自動車 立大新座キャンパスグラウンド

トヨタ自動車

13

(ト)〇藤田、金成、葛川-波方、細山田
(立)川端、手塚、坂井、●江口、中川-竹葉

日本一を6度果たしているトヨタ自動車との戦いは選手たちに緊張感を与え、いつにも増してピリピリとした雰囲気がグラウンドにあった。

秋での復活が期待される守護神・中川

3回ピンチを迎える。川端(コ1=秀岳館)が二者連続三振と順調に2アウトを稼いだ。3人目の3球目、自打球により試合が大きく中断される。次の4球目、相手に試合ペースを乱されたせいか左中間にきれいな放物線を描き二塁打を打たれる。ここからが悲劇の始まりだった。終わらない二死。3者連続ヒットで迎えた石塚に3ラン本塁打を放たれるなど、この回5点を奪われ大きく突き放されてしまう。しかし、坂井(文4=立教新座)が流れを断ち切る好投を見せた。その後の投手陣も坂井の作ったいい流れに乗り、残りのイニングを2失点に抑えた。

立大打線はトヨタ自動車先発の藤田に苦しめられる。7回を2失点に抑えられ打線が爆発せずもどかしい試合展開となる。投手の変更があり迎えた8回、7四球によって6点を返した。しかし、投手が葛川に代わり流れは戻されてしまう。制球力の高いサイドスローであっという間に追い込まれ難しい球を打たされていた。最終回なんとか1点をさらに追加するものの続かずゲームセットとなった。

このゲームの中で一際目立って声を出し続ける人物がいた。土屋(観1=立教新座)だ。彼は監督になぜベンチに入ったのかと問われ「声出しです」と答え、自分の役割を全うしていた。この試合6回から反撃が始まったのは土屋がチームの士気を高め続け、反撃の機会を常に窺っていたからだろう。

(9月8日・川合晟生)
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