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2018/09/11

バスケットボール部


攻守ともに精彩欠き惨敗を喫する

◆第94回関東大学バスケットボールリーグ戦◆
9月1日 対国士大 日体大世田谷キャンパス

◆第94回関東大学バスケットボールリーグ戦◆

立大

52 

13-23 

11-23  

109 

国士大

19-34  

9-29  


リーグ戦3戦目は、開幕2連勝中と勢いに乗る国士大と激突。立大は、悪い流れを断ち切ることができず終始リードを許す苦しい試合展開となった。


この日、4本の3Pを決めた#6井関

1Q、開始早々に出端を挫かれる。始まって5分も経たないうちに、ファウルから計6本のフリースローを献上。気がつけば4ー16と大きく引き離されていた。何とか食らいついていきたい立大は、#16横地(法3)の華麗なターンからのジャンプシュートが会場を沸かせると、続いて開始8分#6井関(法2)の手から放たれたシュートは綺麗な放物線を描き、リングに吸い込まれた。これはチームにとって今日初めての3P。ここから波に乗って行けるかと思われたが、相手のオフェンスは止まることを知らない。一瞬の隙を突きボールを奪い、即座に速攻へと繋げていく。前半だけで、24ー46と倍近くの失点を許し、前半終了の合図。


第3Qに入っても、依然として主導権は握られたまま。相手のアウトサイドシュートは脅威の成功率で次々とネットを揺らしていく。歯止めをかけようと激しいディフェンスで対抗するも、最後まで一向に形勢が傾く気配はなかった。第4Qではわずか9得点しか奪えず、終わってみれば、52―109で完敗という無念な結果で、早くもリーグ戦2敗目を喫した。

試合後、選手たちは表情を引き締め早々と会場を後にした。#6井関は、遣る瀬無い気持ちを抑えるようにして「この負けを引きずってはいられない。次に気持ちを切り替えなければ」と語った。と言うのもまだ戦いは始まったばかり。今最もチームに必要なこと。それは“次の1勝”を必ず掴みとることではないだろうか。

(9月3日 大木紫万
◆コメント◆
#6 井関
ー今日の試合を振り返って
最初から向こうのペースで、全然ダメという感じでした

ーチームの雰囲気は
自分は、今日は勝てると思っていたのですが、最初の5人がダメでした

ー個人としては
今日は、終始まったく体が動いていない感じでした

ー相手の3Pやフリースローによる失点が多かったように感じたが
そんなに、相手との戦力差はないと思うのですが、ファール取られてからの失点が多すぎた感じです

ー明日の試合に向けて
チームとしては、今日の負けはスパッと忘れて、切り替えられられたらなと思います。 個人としては、今日は久しぶりのベンチスタートだったので、もっと体が動くような準備をしておくべきだったと思います
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