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2018/09/12

ハンドボール部


チャンス見えるも速攻阻まれ… 真っ赤な怪物に1歩及ばず


◆関東学生秋季リーグ戦◆
  9月9日 対国士大 国士舘大多摩キャンパス体育館
関東学生秋季1部リーグ  第4戦
立大
27
14-16
30
国士大
13-14


国士大ディフェンスに行く手を阻まれる立大選手
1部リーグは怪物ばかりだ。リーグ戦2週目のラストに立ちはだかったのは、真っ赤なユニフォームに身を包んだ高身長スピード軍団・国士大だった。2017年度秋季リーグ、インカレ優勝など華々しい経歴を持った彼ら。立大の勝利のセオリーをなぞった前半2点ビハインドでの折り返しは再びの大物食いの予感をもたらしたものの、細かなミスが響き最後まで追いつけず3点差で敗北。早大・中大に次ぐ3度目のジャイアントキリングとはならなかった。

一進一退の攻防が繰り広げられた。前半15分、オフェンスで流れに乗った立大が小川(済3=駿台甲府)の2連続得点を中心に4点差でリードを獲得。黙っていない相手の追い上げにより11点で互いに肩を並べる。19分から参戦したルーキー・白築(営1=法政二)の活躍もあり、再び14-13と盛り返すも残り2分で連続3失点。2点ビハインドで折り返しを迎えた。

後半、一人一人に正面から立ちはだかる相手のディフェンスが、速攻を狙う立大の攻撃パターンをじわじわと阻んでいった。「すごく研究しているなって感じました。実際に自分たちが攻めたいところを守られてしまったのでなかなかうまく崩すことができなかったですね」。積極的に攻撃をしかけていった磯田(営4=愛知)は試合後にこぼした。1部に構える赤い怪物は、フィジカルだけでなく、戦略でも一枚上手だった。

リーグ戦4試合を終え、ここまでで2勝2敗。上位校から順番に対戦している中での成績としては上々であるが、勝つ試合は土曜日、負ける試合は日曜日だ。「僕らは人数が少ないから、(相手より)疲れの差はあるのかな」。前半からコートを走り続けた秋田(社2=愛知)は冷静に分析した。1部を中位で終わるためには、”魔の日曜日”の攻略も課題となっていくだろう。
(9月12日・𠮷岡麻綾)


◆コメント◆
不調の中でも必ず得点、頼れる主将・下地(コ4=興南)
ー次戦までの2週間の過ごし方
ちょっと体も痛めてるところもありますし体調も良くないので、少し休みながら。また練習も始まるので、全体的に無理せずにうまく1、2週間でコンディションを整えていければ、再来週にはコンディションの良いらもっと強い立教をみせれるようにがんばりたいとおもいます。

安定したオフェンスでチームを牽引する磯田
ー自分たちのプレーを振り返って
通用する部分もあったんですけど、やはり1部の壁は厚いなっていうのを改めて思い知らされたので、そこをもう一度全員で声かけて、チャレンジャー精神もってとにかく立教らしく楽しくやっていこうかなと思います。

ディフェンスで貢献した秋田
ー2部と1部で疲労の差は
やってるときはアドレナリンでいけるんですけど、集中力がずっと高い状態でいないと1部のゴリゴリとやってるので、少しでも気を抜いたら裏とられて終わりなので、緊張感はずっと保ってて、終わった後にきます



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