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2018/09/12

弓道部


Ⅲ部昇格に向け幸先良い一勝

◆平成31年度東京都学生弓道リーグ戦◆
9月9日 対東京農工大 東洋大弓道場
〇立大 112中 ― 70中 東京農工大●

一ノ立
一立 二立 三立 四立 五立
大前
(新海=法4)
13
二的
(渡辺=済2)
15
落前
(章=法4)
16

(中宿=現1)
15
二ノ立
一立 二立 三立 四立 五立
大前
(金子=済3)
14
二的
(田嶋=コ2)
12
落前
(飯塚=法3)


14

(三浦=文3)
14
20 20 25 26 21 112

東京農工大
一立 二立 三立 四立 五立
15 12 14 18 11 70


※リーグ戦は1大学から8人出場し、それを2チームに分けて戦う。勝敗は合計得点で決まる。
※皆中とは、一立で4本中4本的に中てること。


今年の異様な暑さの面影が残る9月初旬、残暑に劣らない熱き新主将・新海(法4)率いる立大弓道部の秋季リーグが幕を開けた。相手は昨年度のリーグ戦で254中、ブロック内4位と実力があまり振るわない東京農工大。4週続くリーグ戦の初戦、勝利を収められるか。

立大は一立目、二立目どちらも20中と好調な滑り出し。対する東京農工大は一立目、二立目それぞれ15中、12中と大きく差が開くが、2度の皆中がありまだまだ油断はできない。三立目、章(法4)が皆中し、他の選手全員3中と安定した射技で25中と的中を大きく増やす。相手はこの立も14中で立大はさらに大きく差を広げる。勢いに乗った立大は四立目、中宿(現1)、飯塚(法3)、章(法4)の2度目の皆中などにより26中と的中数を伸ばす。相手は18中と的中を伸ばしたものの前半の差が響き逆転は難しい状況になる。五立目、立大は渡辺(済2)、金子(済3)が皆中を出し21中で初戦を締めた。相手はこの立で失速し11中、終始立大ペースの試合となり最終結果112-70と大勝を収めた。

目標として掲げていた120中には届かなかったものの、70・80中が多いⅣ部の中では敵無しの112中。昨年までとは打って変わって大きな声援を出すように変わった立大弓道部。残りの3戦も熱い声援と安定した射技で勝利を収め、Ⅲ部昇格を果たすことを期待したい。

(9月11日・澤部衛)


◆コメント◆
主将・新海(法4)
―今日の試合はいかがでしたか
初戦ということで結構みんな緊張してて、その肩慣らしの時間の時に空気が悪いというか張り詰めた空気で肩慣らししてしまったので、初っ端で自分たちの力が出せなくて、そこは改善できる点なのかなと思いました。

―112-70というスコアについては
嬉しいですね、目標は120なんですけど、4部からしてみれば100超えるっていうのはなかなかない数字ですので、まあ相手の数字に惑わされずにどれだけ自分たちがやるべきことができるかというのが今後の課題になると思います。

―今日の手応えは
75点ですね。

―なぜ75点なのですか
的中は良かったんですけど、雰囲気が最初に作れなかったのが主将としてみんなをリラックスして安心して引かせてあげられるような空気感みたいのを一番最初から作れなかったのは良くなかったのかな、と思います、よく言えば2回目からはその空気感を作れたのでいつも通り引けた結果110乗れたのかな、と思います。

―昨年のリーグ戦と比べて違いはあるか
一人一人のモチベーション、一本、一射に対する態度っていうのがやっぱり前向きになって来てるのかな、と思います、やっぱりチーム力というのですか、団結力というのが今年は一味違うのかな、と思います。

―団結力を高めるためやって来たことはありますか
一つは常にチームのための一本だ、というのを意識させて練習をすることですかね、単純なことなんですけど打ち上げとか飲み会とか、お互いを知るというところで、一緒にプレイしていく仲間で一緒にコミュニケーションを取るっていうところですかね。

―リーグ戦の目標は
的中としては120中を出すということですね、もう一つは昇格することですね、常に圧倒した今日のような大差開くくらい圧倒した試合をしたいです。
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