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2018/09/22

女子バレーボール部


白星ならず。悔しい結果に

◆2018年度春季関東大学バレーボールリーグ戦入れ替え戦◆
5月26日 対武蔵ヶ丘短大 順大さくらキャンパス体育館
春季リーグ戦  入れ替え戦
立 大
22-25
武蔵ヶ丘短大
14-25
25-23
24-26


アタックを放つ加藤(社3)
悔しさがあふれた。昨季、神奈川大を破り2部へ昇格したが思うように試合を展開できず黒星が並ぶ。負けたら降格。後がない中挑んだ入れ替え戦は悔しい結果となった。

「2部のリーグ戦で一番よかった」と主将・石井(法4)。2セット目までは緊張なのかチームの雰囲気は堅かった。しかし3セット目、立大の雰囲気ががらりと変わった。厳しい場面でも笑顔を見せる立大。試合はシーソーゲームにもつれ込んだものの1セット奪った。

残留のために落とせない4セット目。激しい打ち合いが繰り広げられるもあと一歩を制することができずに敗北。3部降格となった。
「主将として力不足を感じた」。石井は唇をかんだ。6月には東日本インカレがある。秋のリーグ戦で2部に舞い戻るために次は優勝を目指す。
(5月30日・佐藤美櫻)

◆コメント◆
#1 石井(法4)

春は主将として力不足を感じてました。4年生の頑張りが足りなかったのかなと思います。後輩はやっぱり4年生の頑張りを見てついてくるものだなというのを痛感したというか、上の学年がしっかりしないと結果が着いてこないのでそれを感じたリーグでした。

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