FC2ブログ

--/--/--

スポンサー広告


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

2018/09/22

アイスホッケー部


点差以上に得られたもの

◆平成30年関東大学アイスホッケーリーグ戦◆
9月22日 対日大 ダイドードリンコアイスアリーナ
チーム名
1P
2P
3P
TOTAL
立大
0(1)
0(5)
1(2)
1(8)
日大
5(23)
3(16)
7(12)
15(51)
【得点者】竹高
※カッコ内はシュート数
ゴールした竹高に集まる大宮と矢部(済1)
9月15日、立大はリーグ初戦で1部Aから降格してきた日大と対戦し、1-15の大敗を喫した。技術やスピードの差は歴然。試合序盤から終始攻め続けられる展開で、パックを外に出すことで精一杯だった。

数少ない相手のミスからシュートチャンスが生まれたが、決めきることが出来ず、苦しい状況が続いた。3P序盤、竹高(法2)が個人プレーで1点決めるも、反撃はここまで。最終的にはランニングスコアに突入し、シュート数は8本に終わり、悔しい敗戦となった。

試合後、大宮(コ4)は「それほど点差付けられる相手ではない」、竹高(法2)は「1点決められてから連続失点してしまった」と悔しさをにじませた。しかし、悪いところだけではない。

課題だった、「失点する時間帯の速さ」を克服する兆しを見せた。各ピリオドで1点目を決められた時間は1Pが残り9分52秒、2Pが残り13分22秒。多くの選手が口を揃えて、「今年は各ピリオド1点を取られるまでの時間を長くして耐えるということを目標にしている」と話したことを有言実行した。

関口(法4)は「去年はもうバンバン抜かれて、手も足も出ない状態だったんですけど、今年シーズン入る前から個人的に筋トレして体作って体重も増やして、個人的に成長したので、そこで今日、当たり負けない体の強さは出来たのかなって思ったし、スピードも食らい付いていけるようになった」と個人的な成長を実感していた。

さらに、関口はベンチの雰囲気について「毎年もっと最初はおとなしいんですけど、今年からはすごいみんな声掛けてくれる」。大宮は「夏合宿から、失点してもチーム内で切り替える雰囲気を作ってという風にチーム内の雰囲気を良くしようとしていたことが、この試合でも継続出来ていた」と、チームの雰囲気にも成長を感じていた。このように点差としては14点差だが、点差以上に得られた収穫や今まで自分達がやってきたことは間違ってなかったという確証を得ることが出来た。まだまだ続くリーグ戦。これからの立大アイスホッケー部の躍進を期待したい。
(9月22日・善本涼)

Copyright (C) 立教スポーツ編集部, All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。